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書誌情報サマリ

書名

日本人の死生観 (講談社学術文庫)

著者名 五来重/[著]
出版者 講談社
出版年月 2021.10
請求記号 387/00346/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237966288一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 387/00346/
書名 日本人の死生観 (講談社学術文庫)
著者名 五来重/[著]
出版者 講談社
出版年月 2021.10
ページ数 285p
大きさ 15cm
シリーズ名 講談社学術文庫
シリーズ巻次 2687
ISBN 978-4-06-525749-4
分類 387
一般件名 民間信仰   生と死
書誌種別 一般和書
内容紹介 人は死んだら、まず怨霊になる。それは祭祀と鎮魂によって「恩寵をもたらす祖霊」に変わる-。日本列島を歩き尽くし、水葬や風葬、恐山信仰や熊野の補陀落渡海などから、庶民の宗教世界を掘り下げる。
タイトルコード 1002110060931

要旨 “まなざしとしての近代”は、一九世紀末から一九五〇年代までの盛り場・百貨店・映画館においてどのような広がりを見せたのか。そして、高度成長期から一九八〇年代までに、そうした公共空間からどのように家庭のなかへと引きこもっていたのか。街頭テレビ、テレビのある茶の間、家電のある家庭、テレビCM、ディズニーランドの空間から考察する。都市に対するメタレベルの“まなざし”の系譜についての批判的な検討を含む、名著『都市のドラマトゥルギー』以降の都市論研究の集大成。
目次 眼・群集・都市―まなざしとしての近代
1 拡大するモダニティ(帝都東京とモダニティの文化政治
近代空間としての百貨店
映画館という戦後)
2 飽和するモダニティ(テレビが家にやって来た
メイド・イン・ジャパン
テレビ・コマーシャルからの証言―アーカイブが開く地平
シミュラークルの楽園)
3 認識するモダニティ(都市の死 文化の場所
都市とは何か―都市社会学から文化の地政学へ)
戦後東京を可視化する―まなざしの爆発とその臨界
著者情報 吉見 俊哉
 1957年東京都に生まれる。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究・メディア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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