蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237676200 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
バルバラ・シュトルベルク=リーリンガー 山下泰生 伊藤惟 根本峻瑠
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
958/00020/4 |
| 書名 |
アンドレ・ジッド集成 4 |
| 著者名 |
アンドレ・ジッド/著
二宮正之/訳
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2017.9 |
| ページ数 |
532p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-480-79104-7 |
| 分類 |
95878
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:贋金つくり 『贋金つくり』の日記 テーセウス |
| 内容紹介 |
「人間」を誠実に問い続けたジッド文学を新訳し、詳註を付して集成。4は、実験的な小説「贋金つくり」とその創作ノート「「贋金つくり」の日記」、ギリシア王に生涯を生ききった者の感慨を託す「テーセウス」を収録。 |
| タイトルコード |
1001710048761 |
| 要旨 |
“まなざしとしての近代”は、一九世紀末から一九五〇年代までの盛り場・百貨店・映画館においてどのような広がりを見せたのか。そして、高度成長期から一九八〇年代までに、そうした公共空間からどのように家庭のなかへと引きこもっていたのか。街頭テレビ、テレビのある茶の間、家電のある家庭、テレビCM、ディズニーランドの空間から考察する。都市に対するメタレベルの“まなざし”の系譜についての批判的な検討を含む、名著『都市のドラマトゥルギー』以降の都市論研究の集大成。 |
| 目次 |
眼・群集・都市―まなざしとしての近代 1 拡大するモダニティ(帝都東京とモダニティの文化政治 近代空間としての百貨店 映画館という戦後) 2 飽和するモダニティ(テレビが家にやって来た メイド・イン・ジャパン テレビ・コマーシャルからの証言―アーカイブが開く地平 シミュラークルの楽園) 3 認識するモダニティ(都市の死 文化の場所 都市とは何か―都市社会学から文化の地政学へ) 戦後東京を可視化する―まなざしの爆発とその臨界 |
| 著者情報 |
吉見 俊哉 1957年東京都に生まれる。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究・メディア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ