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書誌情報サマリ

書名

網野善彦対談セレクション 1  (岩波現代文庫) 日本史を読み直す

著者名 網野善彦/[著] 山本幸司/編
出版者 岩波書店
出版年月 2024.2
請求記号 210/00807/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238379945一般和書2階開架人文・社会在庫 

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磯前順一 川村覚文
宗教と政治

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 210/00807/1
書名 網野善彦対談セレクション 1  (岩波現代文庫) 日本史を読み直す
著者名 網野善彦/[著]   山本幸司/編
出版者 岩波書店
出版年月 2024.2
ページ数 8,376p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ名 学術
シリーズ巻次 472
巻書名 日本史を読み直す
ISBN 978-4-00-600472-9
分類 21004
一般件名 日本-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本中世史を中心に列島の歴史像の変革に挑み、「日本」とは何かを問い続けた歴史家・網野善彦。日本史はもとより、文化人類学、民俗学など多彩な分野の第一人者らと交わした対話の記録を、没後20年を機に改めて再編成する。
タイトルコード 1002310088230

要旨 公共空間から排除された者たちの公共性はいかにして可能か。他者と共存する複数性の領域として公共性を批判的に捉え返す試み。
目次 複数性の森にこだまする神々の声―天皇・国民・賎民について
第1部 排除する公共性(植民地朝鮮の神社に祀られなかった神々―宗教的な法的秩序の内と外
神国と排除―日本中世から考える
祀られざる神の行方―神話化する現代日本)
第2部 法的なものと排除(フランスにおける「承認のライシテ」とその両義性―ムスリムの声は聞こえているか
宗教、自由と公共性―靖国参拝違憲訴訟を考える
公共性と犠牲―十字架の神学を手掛かりに)
第3部 排除される者たちの公共性(福島原発災害への仏教の関わり―公共的な機能の再発見の試み
「臨床宗教師」の誕生―公共空間における宗教者のあり方
“ラルシュ”で生きる『人間の条件』―ヴァニエ、アレント、クリステヴァ―異邦人は招く)
國體・主権・公共圏―公共性の(不)可能性について
著者情報 磯前 順一
 1961年生まれ。国際日本文化研究センター教授。東京大学博士(文学)。専攻は宗教・歴史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川村 覚文
 1979年生まれ。東京大学共生のための国際哲学研究センター(UTCP)上廣特任助教。オーストラリア国立大学博士。専攻は近代日本思想史、文化理論、文化・宗教研究、政治・社会思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 多様な中世像・日本像   現代日本人の源流をさぐる   1-59
司馬遼太郎/対談
2 東と西   歴史に息づく“地域”の特色   61-87
森浩一/対談
3 北条政権をめぐって   北条氏の執権政治は東国国家を目指したのか   89-115
黒田俊雄/対談
4 鎌倉北条氏を語る   境界領域支配の実態とその理由   117-157
石井進/対談
5 楠木正成の実像をさぐる   159-202
永井路子/対談
6 後醍醐天皇と内乱をどうみるか   203-248
永原慶二/対談
7 歴史からみた天皇制   249-278
廣末保/対談
8 中世の賤民とその周辺   279-336
高取正男/対談 原田伴彦/対談
9 転形期の民衆像   同時代としての中世   337-368
中泉憲/対談
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