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書誌情報サマリ

書名

中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために

著者名 宇多川はるか/著
出版者 講談社
出版年月 2023.7
請求記号 5474/03685/


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請求記号 5474/03685/
書名 中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために
著者名 宇多川はるか/著
出版者 講談社
出版年月 2023.7
ページ数 188p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-532243-7
分類 5474833
一般件名 インターネット   情報倫理
書誌種別 一般和書
内容紹介 ネット上のデマに苦しめられた体験を綴った書籍に、開成中学校の生徒たちが真剣に向き合った全6回の授業を完全再現。ネット上で暴言を受け、自ら命を絶った木村花の母による小学校での特別授業も収録。
タイトルコード 1002310029469

要旨 「忠告だ―影山には近づくな」交番勤務から川崎中央署刑事課に異動した若手警察官・村上翼は、署内で疎まれる傍若無人なベテラン刑事・影山康平に目をつけられ、強引に連れ回される。同僚の不祥事を内部通報した「裏切り者」として疎外されている影山が、警察に居座り続ける理由―それは、十年前の殺人事件にあった。事件を独自に捜査する影山と行動を共にする村上は、本部の監察官に声をかけられる。不安を募らせる村上だが、やがて未解決事件の解明に惹かれてゆく。
著者情報 堂場 瞬一
 1963年茨城県生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、新聞社に入社。記者や編集者として勤務するかたわら小説を執筆し、2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。01年に同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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