蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236375358 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00157/4 |
| 書名 |
近代世界システム 4 中道自由主義の勝利 |
| 著者名 |
I.ウォーラーステイン/著
川北稔/訳
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2013.10 |
| ページ数 |
343,80p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
中道自由主義の勝利 |
| ISBN |
978-4-8158-0746-7 |
| 原書名 |
The modern world‐system.4:Centrist liberalism triumphant,1789-1914 |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p7〜80 |
| 内容紹介 |
歴史・経済・政治・社会の記述を大きく塗り替えて、現代の古典となった記念碑的著作。第4巻は中道自由主義のインパクトと反システム運動の勃興を詳述し、近代世界システムにおける自由主義国家の成立とその影響を捉える。 |
| タイトルコード |
1001310078654 |
| 要旨 |
平安後期、天皇を超える絶対権力者として上皇が院政をしき、それを支える中級貴族や源氏・平家などの軍事貴族、乳母が権力を持つようになる。そのなかで巨大な権力を得た女院たちが登場、莫大な財産は源平合戦のきっかけを作り、武士の世へと移って行く。紫式部が『源氏物語』で予言し、中宮彰子が行き着いた女院権力とは?「女人入眼の日本国(政治の決定権は女にある)」とまで言われた平安後期の実像がいま明かされる。 |
| 目次 |
序章 平安後期二〇〇年の女人たちとは 第1章 寛仁三年に起こった大事件―“刀伊の入寇” 第2章 彰子が宮廷のトップに立つまで 第3章 道長の孫、禎子内親王が摂関政治を終わらせた 第4章 貴族と武者と女房と―“斎王密通事件”と武士 第5章 躍動する『新猿楽記』の女たち 第6章 院政期の中心には女院がいた 第7章 源平の合戦前夜を仕切った女性たち 第8章 多様化する女院と皇后、そして斎王たち 第9章 究極のお嬢様―八条院暲子内親王と源平合戦 第10章 それから―鎌倉時代以後の女性の力 |
| 著者情報 |
榎村 寛之 1959年大阪府生まれ。大阪市立大学文学部卒業、岡山大学大学院文学研究科前期博士課程卒業、関西大学大学院文学研究科後期課程単位取得退学。三重県立斎宮歴史博物館学芸普及課長等を経て、現在、斎宮歴史博物館学芸員、関西大学等非常勤講師。専攻・日本古代史。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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