蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238068308 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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カトリーヌ・マラブー 西山雄二 星野太 吉松覚
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
134/00009/ |
| 書名 |
真ん中の部屋 ヘーゲルから脳科学まで (シリーズ<哲学への扉>) |
| 著者名 |
カトリーヌ・マラブー/著
西山雄二/訳
星野太/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
371p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ<哲学への扉> |
| ISBN |
978-4-86503-108-9 |
| 原書名 |
原タイトル:La chambre du milieu |
| 分類 |
13404
|
| 一般件名 |
ドイツ哲学
フランス哲学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直し、現代思想を俎上に載せ、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察。哲学と脳科学との対話で現れる<真ん中の部屋>への招待。 |
| タイトルコード |
1002010098969 |
| 要旨 |
混迷を極める中東に突如現れたイスラム国。捕虜の殺害や少数民族への迫害が欧米経由で厳しい批判と共に報じられているが、その過激な行動の裏にある歴史と論理は何か?本書はイスラムそのものに対するメディアの偏見と、第一次世界大戦時に確立された欧米による中東秩序の限界も指摘。集団的自衛権の行使容認で中東に自衛隊が派遣される可能性が高まる中、日本が今後イスラム世界と衝突することなく、共存するために何が必要なのかを示す。 |
| 目次 |
序章 中東で起きていること(イスラム国、中東における領域国民国家体制への挑戦 なぜトルコはイスラム国攻撃を避けるのか?) 第1章 一六億人のムスリムを味方にするか、敵に回すか(集団的自衛権のリスク まちがいだらけのアメリカ中東政策 ほか) 第2章 まちがいだらけのイスラム報道(欧米報道のバイアス―「容疑者」とは何の容疑なのか 報道に現れる差別意識 ほか) 第3章 イスラム世界の堕落とイスラム国の衝撃(サイクス=ピコ協定体制の瓦解 イスラム国は何が目的なのか ほか) 第4章 日本人にとってのイスラム(タリバンと鍋を囲んだ 日本国憲法第九条の使い方 ほか) |
内容細目表:
-
1 ヘーゲルと電気の発明
12-27
-
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2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで
イポリット、コイレ、コジェーヴ
28-58
-
-
3 弁証法的否定性と超越論的苦痛
ヘーゲルを読むハイデガー
59-81
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-
4 世界の歴史と喪の可塑性
82-99
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5 読解
不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷
100-114
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6 隔たりの差異
ハイデガーとレヴィ=ストロース
116-140
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7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
141-186
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8 永劫回帰と差異の亡霊
187-210
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9 フロイトの二人のモーゼ
211-227
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10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか
228-248
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11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
250-269
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12 神経生物学的理性批判のために
ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について
270-280
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13 幻影肢、病態失認、否認
欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
281-305
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14 恩寵と中毒
フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
306-341
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15 再生されるものたち
幹細胞、遺伝子治療、クローニング
342-360
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