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蔵書情報

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所蔵数 21 在庫数 19 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

分析形而上学の最前線 人、運命、死、真理

著者名 森田邦久/編著 柏端達也/編著 横路佳幸/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.11
請求記号 111/00053/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237223417一般和書1階開架 在庫 
2 西2132492733一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232240230一般和書一般開架 在庫 
4 2332116819一般和書一般開架 在庫 
5 中村2532142110一般和書一般開架 在庫 
6 2632246472一般和書一般開架 在庫 
7 2732182809一般和書一般開架 在庫 
8 千種2832054288一般和書一般開架 貸出中 
9 瑞穂2932234954一般和書一般開架 在庫 
10 瑞穂2932299999一般和書一般開架 在庫 
11 中川3032204335一般和書一般開架 在庫 
12 守山3132384409一般和書一般開架 在庫 
13 3232348098一般和書一般開架 在庫 
14 3232294680一般和書書庫 在庫 
15 名東3332441454一般和書一般開架 貸出中 
16 山田4130745302一般和書一般開架 在庫 
17 南陽4230840359一般和書一般開架 在庫 
18 4331368003一般和書一般開架 在庫 
19 4331492050一般和書一般開架 在庫 
20 富田4431328964一般和書一般開架 在庫 
21 志段味4530790163一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 111/00053/
書名 分析形而上学の最前線 人、運命、死、真理
著者名 森田邦久/編著   柏端達也/編著   横路佳幸/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.11
ページ数 11,418,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32232-1
分類 111
一般件名 形而上学   分析哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 人とはどのような存在か、運命は定まっているのか。分析形而上学と言われる分野の4つのトピックに関して、それぞれ2人の著者が異なる立場で論文を寄稿し、かつ、相手の論考に批判的にコメントする。対論し、深化する論文集。
タイトルコード 1002410060500

要旨 ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすくかみ砕いて解説。所有、契約、責任、犯罪と刑罰―社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか?そして「よき」社会、「よき」国家とは?まさにわたしたちが、いま生きている世界の「原理」を考える。
目次 第1部 抽象的な正義(レヒト)(所有
契約
不法)
第2部 道徳(企図と責任
意図と福祉
善と良心)
第3部 人倫(家族
市民社会
国家)
著者情報 竹田 青嗣
 1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、早稲田大学国際教養学部名誉教授。哲学者、文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西 研
 1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。和光大学現代人間学部教授を経て、東京医科大学教授。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人の形而上学   その略史   5-18
横路佳幸/著
2 私たちは単純な実体である   ロウの非デカルト的実体二元論について   19-44
後藤真理子/著
3 外延性・身体化・原初性   後藤論文へのコメント   45-52
横路佳幸/著
4 私たちは複合的な実体である   本論 2   53-81
横路佳幸/著
5 循環性と道徳的要素の存在   横路論文へのコメント   83-84
後藤真理子/著
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える   後藤のコメントへのリプライ   85-99
横路佳幸/著
7 決定論とは何か   序論   103-124
大畑浩志/著
8 このもの主義と時間の非対称性   本論 1   125-144
大畑浩志/著
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか   大畑論文へのコメント   145-149
森田邦久/著
10 未来の開放性に関する二つの問い   森田のコメントへのリプライ   151-157
大畑浩志/著
11 未来が開いていないことの論理的証明   本論 2   159-169
森田邦久/著
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明   森田論文へのコメント   171-176
大畑浩志/著
13 開いた未来の不可能性の論証   大畑のコメントへのリプライ   177-180
森田邦久/著
14 死はいつ悪いのか   序論   183-204
佐々木渉/著
15 死は死後に悪い   死後説の擁護   205-230
吉沢文武/著
16 死後説は擁護されたか   吉沢論文へのコメント   231-240
佐々木渉/著
17 死者にとっての福利   佐々木のコメントへのリプライ   241-248
吉沢文武/著
18 死は死後に悪いのではない   本論 2   249-272
佐々木渉/著
19 死後説の自然さ   佐々木論文へのコメント   273-282
吉沢文武/著
20 死後説に残る不満   吉沢のコメントへのリプライ   283-291
佐々木渉/著
21 <真にするもの>の理論の概説   序論   295-314
高取正大/著
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像   本論 1   315-337
高取正大/著
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る   高取論文へのコメント   339-351
北村直彰/著
24 素朴なもの存在論的描像を巡って   北村のコメントへのリプライ   353-358
高取正大/著
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか   本論 2   359-390
北村直彰/著
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か   北村論文へのコメント   391-400
高取正大/著
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目   高取のコメントへのリプライ   401-407
北村直彰/著
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