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書誌情報サマリ
| 書名 |
中西進著作集 36 古代文学の生成
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| 著者名 |
中西進/著
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| 出版者 |
四季社
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| 出版年月 |
2012.11 |
| 請求記号 |
91023/00055/36 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91023/00055/36 |
| 書名 |
中西進著作集 36 古代文学の生成 |
| 著者名 |
中西進/著
|
| 出版者 |
四季社
|
| 出版年月 |
2012.11 |
| ページ数 |
650p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
古代文学の生成 |
| 巻書名巻次 |
2 |
| 巻書名 |
滅びゆく万葉大和路 |
| 巻書名 |
万葉の大和 |
| ISBN |
978-4-88405-436-6 |
| 分類 |
91023
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| 一般件名 |
日本文学-歴史-古代
万葉集-地理
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
万葉集研究の第一人者であり、古今東西の比較文化・文学に鋭い洞察を示す中西進の著作集。36には、外来文化を受容しつつ生成していく、古代日本の文学の生態を活写した大著「古代文学の生成」の後半を収録。 |
| タイトルコード |
1001210086305 |
| 要旨 |
中世ペルシャの稀有な数学者・天文学者・哲学者が「四行詩」の形で自らに向かって発した“つぶやき”。それにはどんな思いが込められていたのか?同国人であり、文人政治家である著者は、様々な資料にもとづいてハイヤームの実像に迫り、それを踏まえて彼の“真作”を厳選し、さらに“随想”の形で、深い敬愛の念を込めてハイヤームの思想を浮き彫りにしている。 |
| 目次 |
第1部 ハイヤームを求めて(詩人としてのハイヤーム 同時代人の目に映じたハイヤーム けち、それとも常識? ほか) 第2部 四行詩を求めて(主要な四行詩 生と死という軸 ハイヤームの作風 ほか) 第3部 随想集(“どこからわれわれは来て、どこへこれから行くのか?” “もしもその出来が悪かったら、それは“彼”以外の誰のせいだというのか?” “小さな羽虫―現われてはまた消えていく” ほか) |
内容細目表:
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