蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236374690 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00276/ |
| 書名 |
フロイトの脱出 |
| 著者名 |
デヴィッド・コーエン/[著]
高砂美樹/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2014.1 |
| ページ数 |
5,406,20p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-07796-1 |
| 原書名 |
The escape of Sigmund Freud |
| 分類 |
14613
|
| 個人件名 |
Freud,Sigmund
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1938年、フロイトはいかにロンドンへと逃れたのか? 亡命までの日々に浮かび上がる、あるナチス将校の存在-。フロイトの晩年に重点を置き、彼が精神分析学史に遺した功績に触れながら、ロンドンへの脱出の顚末をつづる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p13〜20 |
| タイトルコード |
1001310125362 |
| 要旨 |
ジークムント・フロイトはいかにナチスのはびこるウィーンから脱出し、ロンドンへと逃れたのか?本書はフロイトの晩年に重点を置き、ロンドンへの脱出の顛末をつづったノンフィクションである。82歳の高齢で亡命するだけの資金もない精神分析家がウィーンを発つまでの日々を辿っていくと、あるひとりの男の存在が浮かび上がってくる―フロイト家の不正蓄財を管理するべくナチスから派遣された将校、アントン・ザウアーヴァルトである。これまでに数々の伝記で語られてきたフロイト像を検証し、フロイトが精神分析学史に遺した功績に触れながら、物語はフロイト家とザウアーヴァルトをめぐる謎の解明へと収斂されていく。 |
| 目次 |
憎悪の官僚制 伝記および閲覧制限つき文書 精神分析家のつくられかた セックス、子どもたち、家族の秘密 ナチスの台頭 詩人と分析家 フロイトの八十歳の誕生日 茶碗の中の世界史―オーストリア併合 フロイトの生涯における最悪の日 アントン・ザウアーヴァルト 自由 『モーセという男と一神教』 最後の言葉、最後の闘い 戦後―一九四〇年から一九五〇年におけるドイツとオーストリアの精神分析 秘密の銀行口座 |
| 著者情報 |
コーエン,デヴィッド 1946‐。オックスフォード大学で心理学を学ぶ。心理学博士。心理学者として著書を書くと同時に、雑誌『心理学ニュース』を創刊して編集長を務め、ジャーナリストとして映画・テレビ番組の制作にもあたってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高砂 美樹 1962年茨城県生まれ。1991年筑波大学心理学研究科修了。学術博士。現在、東京国際大学人間社会学部教授。心理学史・神経科学史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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