蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237685946 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
| 2 |
南陽 | 4231006802 | 一般和書 | 一般開架 | SDGs | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
519/01709/ |
| 書名 |
海の生物多様性を守るために (海とヒトの関係学) |
| 著者名 |
秋道智彌/編著
角南篤/編著
|
| 出版者 |
西日本出版社
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
220p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
海とヒトの関係学 |
| シリーズ巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-908443-38-1 |
| 分類 |
5194
|
| 一般件名 |
海洋汚染
海洋生物
生物多様性
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
海にあふれるプラスチックゴミ、拡大する外来生物、失われる海の多様性…。生物多様性保全のための取り組みについて、多様性を阻害する要因の排除と、積極的な保全策という2種類の方策から考察する。コラムも収録。 |
| タイトルコード |
1001810097153 |
| 目次 |
第1章 活字時代 モトヤで文字を学ぶ 第2章 写植時代1 写研との出会い 第3章 写植時代2 あたらしい本文書体 第4章 写植時代3 新書体時代のはじまり 第5章 写植時代4 書体デザイナーをとりまく状況 第6章 写植時代5 写研での文字制作 第7章 写植時代6 多書体化の時代へ 第8章 デジタルフォント時代1 フリーランスになる 第9章 デジタルフォント時代2 イワタとの出会い 第10章 デジタルフォント時代3 イワタの書体を増やす 第11章 これから文字にたずさわるひとに |
| 著者情報 |
雪 朱里 ライター、編集者。1971年生まれ。写植からDTPへの移行期に印刷会社に在籍後、ビジネス系専門誌の編集長を経て、2000年よりフリーランス。文字、デザイン、印刷、手仕事などの分野で取材執筆活動をおこなう。2011年より『デザインのひきだし』誌(グラフィック社)レギュラー編集者もつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 漂着物と海洋世界
境界の文明史
5-22
-
秋道 智彌/著
-
2 海岸漂着物から地球環境を読む
24-35
-
鈴木 明彦/著
-
3 海岸清掃の仕組み
一五〇キロの海岸を清掃して二七年
36-39
-
柱本 健司/著
-
4 漂着物にとりつかれた人たち
40-49
-
中西 弘樹/著
-
5 漂着する陶磁器
コラム
50-53
-
野上 建紀/著
-
6 海域に浮遊するマイクロプラスチック研究の最前線
54-65
-
磯辺 篤彦/著
-
7 深刻化する深海のプラスチック汚染
66-80
-
蒲生 俊敬/著
-
8 世界で最も美しい湾クラブ
81-90
-
高桑 幸一/著
-
9 海洋環境保全に向けた周辺国との協力の推進
コラム
91-94
-
馬場 典夫/著
-
10 海洋ゴミ解決に向けた世界の流れ
95-106
-
藤井 麻衣/著
-
11 ホンビノスガイは水産資源有用種か生態系外来種か?
108-116
-
風呂田 利夫/著
-
12 バラスト水が招く生物分布の拡散
117-126
-
水成 剛/著
-
13 季節の旅人スルメイカは海洋環境変化の指標種
127-142
-
桜井 泰憲/著
-
14 可能となったエチゼンクラゲ大発生の早期予報
コラム
143-146
-
上 真一/著
-
15 バイオロギングで生態を探る
147-162
-
宮崎 信之/著
-
16 水中グライダー
新たな海洋観測ツール
163-166
-
安藤 健太郎/著
-
17 日本の海洋保護区の課題とは
167-178
-
八木 信行/著
-
18 南極ロス海、世界最大の海洋保護区に
その本当の意味
179-182
-
森下 丈二/著
-
19 海洋生物多様性の保全に向けた世界の取組み
183-195
-
前川 美湖/著 角田 智彦/著
-
20 生物多様性の劣化をくい止めるために
196-213
-
秋道 智彌/著 角南 篤/著
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