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書誌情報サマリ

書名

「頭がいい」とはどういうことか 脳科学から考える  (ちくま新書)

著者名 毛内拡/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
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ジョン・ルカーチ 村井章子 近藤和彦

書誌詳細

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請求記号 //
書名 「頭がいい」とはどういうことか 脳科学から考える  (ちくま新書)
著者名 毛内拡/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1787
一般注記 2024年刊を電子化にあたり改変
分類 491371
一般件名
書誌種別 電子図書
内容紹介 藤井聡太と大谷翔平の共通点は「脳の持久力」。どんな仕組みで頭が良くなるのかを脳科学の観点から解説し、「脳の持久力」に深く関係する脳細胞の働きを紹介。人間の脳とAIの比較、今求められる知性についても考察する。
タイトルコード 1002410048906

要旨 歴史は科学的というより文学的だ。最良の歴史は必ずや個人的で参加型になる。アメリカの優れた現代史家が後生に言い残す、快活にして真摯な、学問のすすめ。
目次 第1章 歴史家であること
第2章 歴史家にとっての問題
第3章 歴史ブーム
第4章 文学としての歴史の再認識
第5章 歴史と小説
第6章 歴史家の将来
第7章 伝統、遺産、想像力
著者情報 ルカーチ,ジョン
 1924年、ブダペスト生まれ。母がユダヤ人であったため、第二次世界大戦中、収容所で強制労働を課せられたが、絶滅収容所送りは免れた。1946年、共産化したハンガリーからアメリカ合衆国に逃れる。1947年から1994年までチェスナットヒル・カレッジ(フィラデルフィア)の歴史学教授。ジョンズ・ホプキンス大学、コロンビア大学、プリンストン大学などの客員教授もつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村井 章子
 翻訳者。上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
近藤 和彦
 1947年生まれ。東京大学名誉教授。立正大学教授。Fellow of the Royal Historical Society。専門はイギリス近代の社会史、文化史、政治史。日英歴史家会議委員長、史学会理事長をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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