蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238496335 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
出入国管理-歴史 朝鮮人(日本在留)-歴史 外国人登録
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
701/00248/ |
| 書名 |
図説鼻とにおいの文化史 クレオパトラからナポレオン、レディ・ガガまで |
| 並列書名 |
ON THE NOSE:A BRIEF CULTURAL HISTORY |
| 著者名 |
カーロ・フェルベーク/著
足立江里佐/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
221,10p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-562-07462-4 |
| 原書名 |
原タイトル:Een kleine cultuurgeschiedenis van de(grote)neus |
| 分類 |
7015
|
| 一般件名 |
鼻
におい
人体美
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋ではかつて大きな鼻は、知性、勇気、性格、地位の指標とされていた。なぜ大きな鼻は時代の流れとともに好まれなくなり、そしてなぜ鼻を人格の指標としてきたのか。美術史家で嗅覚の専門家が、様々な有名人を例に解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p5〜9 |
| タイトルコード |
1002410045586 |
| 要旨 |
帝国崩壊後、地域の現場は「他者」を分かつ境界をどのように立ち上げてきたのか。制度と現場の乖離に着目しつつ、戦後日本の移動管理の実態を考察する。 |
| 目次 |
第1章 「境界」をつくる―植民地以後の人の移動とその管理(外国人登録制度の形成期における身元証明と移動の管理 一九五〇年代初頭における外国人登録事務の現場) 第2章 「境界」の現場―地域における外国人登録事務の展開(「外国人登録事務協議会」の発足 外国人登録における地域の独自性 成績優良職員の表彰) 第3章 「境界」からの排除―朝鮮戦争前後の「密航」防止の取り組み(戦後期の出入国管理網と「密航」 一九五〇年代初頭の沿岸警備をめぐる治安実践) 第4章 収容と送還のはざま―大村収容所の釈放問題を中心に(対日講和条約発効後の在留権の再定位 大村収容所の釈放事業と保護団体 一九五〇年代における日韓会談中断期の人の移動問題) 第5章 「境界」へのまなざし―戦後長崎からみた大村収容所(戦後長崎と大村収容所 児童による大村収容所「慰問」の記録 収容所への視線―教室の体験から映画『日本の子どもたち』へ) |
| 著者情報 |
李 英美 1988年、神奈川県生まれ。朝鮮大学校外国語学部英語学科卒業。2020年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。専攻は歴史学。一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニアフェロー)を経て、上智大学基盤教育センター特任助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ