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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011744436 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN9136/03305/ |
| 書名 |
虚像 |
| 著者名 |
大下宇陀児/著
|
| 出版者 |
同光社出版
|
| 出版年月 |
1959.7 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110095930 |
| 要旨 |
生涯を費やしてそれぞれの「主題」を反復し、書くこと(=読むこと)それ自体の幻想性/倒錯性/身体性を往還しながら、日本近代文学史上に屹立する三人の小説家。彼らの「奇蹟的な一貫性」を、放胆かつ詳密に、飽くことなく探究した著者による、文芸批評の金字塔。 |
| 目次 |
幻影の杼機―泉鏡花論(幻想文学論序説―正岡子規「叙事文」から 幻影の杼機 夢の符牒・符牒の夢―『春昼』『春昼後刻』論 ほか) 擬態の誘惑―谷崎潤一郎論(愚かさについて 痴と愛―「芸術家」谷崎潤一郎 描写と欲望―「小説家」谷崎潤一郎 ほか) 愛しさについて―中上健次論(不実なる「一」にむけて 真近さについて―夏ふよう/夏芙蓉 愛しさについて―秋幸の皮膚呼吸 ほか) |
| 著者情報 |
渡部 直己 文芸批評家・早稲田大学文学学術院教授。1952年、東京都生まれ。1976年、早稲田大学大学院修士課程(フランス現代文学)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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