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書誌情報サマリ
| 書名 |
月白青船山
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| 著者名 |
朽木祥/作
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2019.5 |
| 請求記号 |
913/21459/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/21459/ |
| 書名 |
月白青船山 |
| 著者名 |
朽木祥/作
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-116022-2 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
夏休み、鎌倉の大叔父さんのお屋敷に預けられた兵吾と主税の兄弟。2人は地元の少女、静音と知り合って遊ぶようになるが、ある日、“時間が止まった”谷に迷い込んでしまい…。鎌倉の歴史と伝説が彩る、本格ファンタジー。 |
| タイトルコード |
1001910014412 |
| 司書のおすすめ |
夏休みを鎌倉(かまくら)の大叔父(おおおじ)さんの家ですごすことになった兵吾(ひょうご)と主税(ちから)の兄弟は、地元の少女静音(しずね)といっしょに切り通しで遊ぶうちに、不思議な場所にすべり落ちた。何かの地図らしき古い紙、怪(あや)しく光る白い猫(ねこ)、地元に残る伝説…。次々に現れる謎(なぞ)を追い、三人は兄弟の先祖(せんぞ)に連なる物語を解(と)き明かしていく。(高学年から)『こんなほんあんなほん 2020年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
新古今時代の女流のうち、後鳥羽院に見出されて才を誇った二人の女性歌人。伊勢や和泉式部などの女歌の伝統とは異なる題詠の世界に、新たな才能を開花させた歌人たち。俊成卿女は恋の情緒を定家風の巧緻優艶な風にうたい、宮内卿は、清新な自然詠や恋歌を切れのあるタッチでうたった。対立的な二人の個性を見比べたい。 |
| 目次 |
俊成卿女(梅の花あかね色香も 風かよふ寝覚めの袖の 恨みずや憂世を花の 橘の匂ふあたりの 大荒木の森の木の間を ほか) 宮内卿(かき暗れしなほ古里の 薄く濃き野辺の緑の 花さそふ比良の山嵐 逢坂や梢の花を 柴の戸にさすや日影の ほか) |
| 著者情報 |
近藤 香 1970年、ハンガリー・ブタペスト生。立正大学文学部国文学科卒業、同大学院文学研究科満期退学。現在、龍谷大学仏教文化研究所所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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