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書誌情報サマリ
| 書名 |
五代友厚 渋沢栄一と並び称される大阪の経済人 (平凡社新書)
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| 著者名 |
橘木俊詔/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
2891/05232/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/05232/ |
| 書名 |
五代友厚 渋沢栄一と並び称される大阪の経済人 (平凡社新書) |
| 著者名 |
橘木俊詔/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
平凡社新書 |
| シリーズ巻次 |
1036 |
| ISBN |
978-4-582-86036-8 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
五代友厚
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治維新の激動の時代を生きた“薩摩の異才”はなぜ、「大阪の恩人」と呼ばれたのか? 大阪経済の礎を築いた五代友厚の活躍ぶりを、同時代を生きた渋沢栄一と対比させることで再評価する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p220〜221 |
| タイトルコード |
1002310044975 |
| 要旨 |
幕末に薩摩藩士の子として生まれた五代友厚は、その才を買われ、青年期に最新の航海術を学ぶため長崎へ遊学。そこで外国商人との交流を深め、経済人としての能力を身につけていく。イギリス滞在後、明治新政府の役人として大阪で外交業務に従事するが、民間経済人に転身。鉱業・製造業を中心に多くの事業を始め、商工会議所の設立に尽力するなど、大阪経済の礎を築くのだ。「大阪の恩人」として慕われた五代友厚の活躍ぶりを、同時代を生きた渋沢栄一と対比させることで再評価する。 |
| 目次 |
序章 友厚の幼青年期とは 第1章 長崎海軍伝習所と薩英戦争 第2章 薩摩藩の英国使節団 第3章 幕末から明治期―役人・民間経済人として 第4章 働き盛りを迎えた明治10年代 第5章 五代友厚と渋沢栄一 |
| 著者情報 |
橘木 俊詔 1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業。大阪大学大学院を経て、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了。仏・独・英に滞在後、京都大学大学院経済学研究科教授、同志社大学経済学部教授、京都女子大学客員教授を歴任。現在、京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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