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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

つげ義春が語る旅と隠遁

著者名 つげ義春/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
請求記号 7261/01464/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238406482一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7261/01464/
書名 つげ義春が語る旅と隠遁
著者名 つげ義春/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
ページ数 398p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-81864-5
分類 726101
個人件名 つげ義春
書誌種別 一般和書
内容紹介 「もっと寂しい所で誰にも看とられずにすっと消えたいね。都会じゃ未練が残るじゃない…」 マンガ家・つげ義春のインタビュー、対談を集大成。旅、温泉、人生、宗教観、生活など、独特な作品の背景が浮かび上がる。
タイトルコード 1002410003267

要旨 カラー完訳豪華愛蔵版。国際アンデルセン賞受賞画家ドゥシャン・カーライとカミラ夫婦が4年の歳月をかけ、すべてのアンデルセン童話に挿絵を描いた渾身の全集第2巻。「モミの木」「雪の女王」「門番の息子」「マッチ売りの少女」「大きなウミヘビ」ほか54編収録。
著者情報 アンデルセン,ハンス・クリスチャン
 1805年、デンマークのオーデンセで、まずしい靴職人の家に生まれる。1835年に最初の小説『即興詩人』が出版され、アンデルセンの名は広く世に知れわたった。やさしい語り口によるメルヘンを創作し、デンマークでもっとも有名な詩人となり、そして世界でもっともその作品が翻訳される作家となった。1875年に亡くなるまで多くのメルヘンを創作した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カーライ,ドゥシャン
 1948年、スロヴァキアのブラチスラヴァに生まれる。1966年〜1972年まで、ブラチスラヴァ美術アカデミーで学ぶ。その制作活動は彫刻、絵画、イラストレーション、アニメーションデザインなど多岐にわたり、これまで多くの作品を国内外で発表している。1973・75年にBIB(ブラチスラヴァ世界絵本原画展)の「金のリンゴ賞」、83年にBIBグランプリを受賞。1988年には国際アンデルセン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
シュタンツロヴァー,カミラ
 1945年、スロヴァキアのズヴォレンに生まれる。1965年〜1971年まで、ブラチスラヴァ美術アカデミーで美術家ヴィンツェント・フロジュニーク教授に学んだ。学業を終えたのちは、絵画の世界とならんでグラフィック業界においても頭角をあらわした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天沼 春樹
 1953年、埼玉県生まれ。中央大学大学院博士課程修了。中央大学文学部兼任講師(ドイツ文学)、日本グリム協会副会長をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 主のない槌   ムーラン・プルミエを附す
2 兵器庫   一九二七年-一九二九年   19-23
3 アルティーヌ   一九三〇年   24-25
4 正義の行為は消え果てている   一九三一年   26-30
5 戦闘の詩   一九三二年   31-40
6 豊饒が訪れるだろう   一九三三年   41-48
7 ムーラン・プルミエ   一九三五年-一九三六年   49-63
8 外で夜は支配されている   回り道のためのびらを前に附す
9 回り道のためのびら   一九三六年-一九三七年   67-76
10 外で夜は支配されている   一九三七年-一九三八年   77-94
11 激情と神秘
12 孤立して留まって   一九三八年-一九四四年   96-127
13 イプノスの綴り   一九四三年-一九四四年   128-170
14 忠実な対抗者   171-175
15 粉砕される詩   一九四五年-一九四七年   176-192
16 物語る泉   一九四七年   193-197
17 早起きの人たち   一九四七年-一九四九年
18 木々と狩人の祭   200-204
19 白いシエスタ   205-219
20 暗黙の同意   220-222
21 遊べそして眠れ   223-226
22 早起きの人たちの赤さ   227-232
23 群島をなす言葉   一九五二年-一九六〇年
24 恋文   234-240
25 岸壁と草原   241-244
26 二年間の詩   245-257
27 図書館は燃え上がっていると他の詩   258-272
28 風の上に   273-279
29 離れること   280-285
30 失われた裸   一九六四年-一九七〇年
31 上流への回帰   288-302
32 獲物の多い雨の中で   303-315
33 心臓の犬   316-319
34 恐怖喜び   320-323
35 乾いた家に反対して   324-328
36 その輪の中で輝いていた、魔力を持つ夜   一九七二年   329-341
37 狩猟する香料   一九七二年-一九七五年   343-360
38 ラ・バランドラーヌの歌   一九七五年-一九七七年
39 冬に捕えられた七   362-364
40 残酷な組合せ   365-367
41 ニュートンは演出を妨げた   368-371
42 フルートと作業台   1   372-377
43 フルートと作業台   2   378-382
44 虐待された行列   383-385
45 眠る窓たちと屋根の上の扉   一九七三年-一九七九年   387-413
46 ジュートの袋をほぐすこと   一九七八年-一九七九年   414-420
47 三十三の断章に   一九五六年   421-427
48 満足した鎌に   一九七二年   429-430
49 薔薇の木の棒   431-452
50 私たちの遺灰から遠く   一九二六年-一九八二年   453-460
51 ヴァン・ゴッホのあたり   一九八五年   461-467
52 ほんのちょっとしたことで君が目覚めたのが分かるので…   468-471
53 疑われる女への讃辞   一九八八年   473-483
54 基底と頂上の探究   485-597
55 木蔭での開幕の合図   季節の芝居   599-797
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