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書誌情報サマリ

書名

山口仲美著作集 2  言葉から迫る平安文学

著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
請求記号 810/00584/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210905170一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 810/00584/2
書名 山口仲美著作集 2  言葉から迫る平安文学
著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
ページ数 17,591p
大きさ 22cm
巻書名 言葉から迫る平安文学
巻書名巻次 2
ISBN 978-4-7599-2238-7
分類 8108
一般件名 日本語
書誌種別 一般和書
内容紹介 古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。2は、平安時代の仮名作品を言葉や文体、語法や読み方から追究した論を収録する。
タイトルコード 1001810066020

要旨 著名な天文学者ポール・マーディンが、宇宙の謎を理解するために、人類がどのように挑戦し格闘しつづけてきたかを一般向けに解説した書物。宇宙に関する基本的な事実、その背後にあるしくみや考え方を65の発見物語に絡めてわかりやすく解説する。出てくる人は学者ばかりではない。天文ファンの市井の人であったり、学者の妹や身内だったり、そんな人たちの大発見がこの物語を彩る。豊富なカラー図写真は宇宙137億年の歴史をさまざまなに絵解きしてくれる。
目次 望遠鏡が発明される前の発見(七つの惑星―さまよう星
星と星座―氷河期と人間をつなぐもの ほか)
太陽系の中での発見(彗星―災難と「太陽をかすめるもの」と「淑女の彗星」
木星の衛星―ガリレオが透明な球を打ち砕く ほか)
活発な宇宙の発見(ヘリウム―宇宙のどこにでもある元素
重力―決定論とカオス ほか)
わたしたちの銀河とそのなかの星をめぐる発見(星までの距離―遠い昔に星が放った光
わたしたちの銀河の発見―「島宇宙」の星 ほか)
宇宙と銀河をめぐる発見(水素―宇宙にもっともふんだんにある元素
銀河―楕円、渦巻、吸収合併 ほか)
これからの発見(ダークマター―解明すべきダークな謎
ダークエネルギー―まさに深遠な発見が行われようと… ほか)
著者情報 マーディン,ポール
 ケンブリッジ大学天文学研究所のシニアフェロー。前ヨーロッパ天文学会会長。天文百科事典の編集総責任者、イギリスBBC番組のアカデミックな顧問など研究以外の活動にも従事。国際天文学連合(IAU)の重鎮。超新星やはくちょう座のブラックホール観測に重要な貢献をした。多くの編著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冨永 星
 京都生まれ。京都大学理学部数理科学系を卒業。国立国会図書館司書、自由の森学園教員などを経て、現在は一般向け数学啓蒙書、児童向け科学啓蒙書、児童文学などの翻訳・紹介に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 平安の文体・平成の文体   3-9
2 比喩表現にみる時代性   11-16
3 仮名の成立と平安朝文学   17-24
4 平安朝文体研究の一視点   27-58
5 仮名文学と形容詞・形容動詞   59-85
6 仮名文学の朧化性の問題   87-107
7 歴史的現在法の文体論的意味   109-121
8 『竹取物語』と『伊勢物語』の言葉   123-136
9 『竹取物語』の文体と成立過程   137-167
10 『伊勢物語』の文法   169-200
11 『伊勢物語』『大和物語』『平中物語』の文末表現   201-215
12 『平中物語』の文体と成立事情   217-243
13 『落窪物語』の会話文   245-264
14 『蜻蛉日記』の心情表現   265-276
15 『蜻蛉日記』の語法   277-294
16 『和泉式部日記』の文体   295-321
17 『和泉式部日記』作者の意図   323-342
18 『浜松中納言物語』『夜の寝覚』の比喩と作者   343-364
19 プロローグ   367-369
20 男と女のエチケット   371-452
21 人としてのマナー   453-496
22 感じる心   497-544
23 エピローグ   545-547
24 鶯の鳴きつる花   古今和歌集   550-552
25 業平を恋い慕う老女   伊勢物語   553-554
26 女の気持   蜻蛉日記   555-557
27 北の方の実在感   落窪物語   558-563
28 男心は分からない   枕草子   564-566
29 もの悲しい調べの理由   和泉式部日記   567-568
30 含み笑い   源氏物語   569-571
31 語り手の登場   堤中納言物語   572-574
32 忘れられない恋の歌   百人一首   575-578
33 中学古典への親しみ方   579-588
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