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書誌情報サマリ

書名

冷蔵の科学 中巻

著者名 谷川英一/共著 秋場稔/共著
出版者 広文堂
出版年月 1953.2
請求記号 SN533/00003/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20115982796版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 SN533/00003/2
書名 冷蔵の科学 中巻
著者名 谷川英一/共著   秋場稔/共著
出版者 広文堂
出版年月 1953.2
ページ数 265p
大きさ 22cm
分類 5338
一般件名 冷蔵   冷凍
書誌種別 6版和書
内容注記 内容:冷凍負荷の計算.冷蔵庫の設計.食品冷蔵,冷凍の科学的考案
タイトルコード 1001110116530

要旨 基礎が即座に身につく一冊。初めて化学工学に触れる人のとっつきにくさを解消。
目次 第1章 モデリング―目的を理解してなっとくする
第2章 フラックス―モノの出入りを測るための量
第3章 無次元数―役立つ数をアナロジーでつくる
第4章 物質移動係数―フラックスは濃度差や温度差に比例する
第5章 カイネティクス―真の反応速度は濃度のn次に比例する
第6章 拡散係数―材料の構造が拡散を左右する
第7章 収支―化学工学で数式をつくる基本の原理
第8章 有効係数―内部の分布を表面の値で済ます
第9章 混合―現実の混合は両極端の間で起きる
第10章 接触面積と接触時間―性能を上げるために増やす
第11章 両極端―対となる言葉を覚えてアイデアを生み出す
著者情報 斎藤 恭一
 1953年生まれ。1977年早稲田大学理工学部応用化学科卒業。1982年東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻博士課程修了。1982年〜1994年まで東京大学工学部化学工学科で助手、講師、助教授。1994年〜現在、千葉大学工学部共生応用化学科で助教授、教授。研究分野は、放射線グラフト(接ぎ木)重合法による分離・反応材料の開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武曽 宏幸
 1964年生まれ。イラストレーター。ユーモラスな絵柄を生かし、各種雑誌広告で幅広く活躍中。第48回広告電通賞セールスプロモーション広告DM部門賞、第10回全日本DM大賞製造業部門金賞など受賞歴あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 理念は力を持っている   2-6
坂本 龍一/著
2 想いをつなぐ   7-11
竹下 景子/著
3 元海軍航空隊員として、歴史家として   12-15
色川 大吉/著
4 姓は「日本国」、名は「憲法」   16-20
松元 ヒロ/著
5 国民の自由と俳優の自由   21-25
坂手 洋二/著
6 憲法前文の勢いについて   26-30
藤原 辰史/著
7 「われら」の内と外の結界で   31-34
仲里 効/著
8 「押し付け憲法論」は無用ではないか   35-38
米倉 明/著
9 ふたつの憲法危機を体験して   39-43
石田 雄/著
10 学校、職場、そして報道の現場で、いま   46-51
永井 愛/著
11 変えるべきは社会   52-56
仁藤 夢乃/著
12 憲法は使うもの   57-61
保坂 展人/著
13 飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして   62-66
打越 さく良/著
14 憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である   67-71
想田 和弘/著
15 私の憲法と学習権   72-76
大田 堯/著
16 「日本国憲法の精神」を蘇生させるために   77-80
池内 了/著
17 個人も家族も国家のため?   81-85
山口 智美/著
18 信教の自由、政教分離をどう捉えるか?   86-89
島薗 進/著
19 宛先はどこなのか   92-96
熊谷 晋一郎/著
20 おかっぱとヘアゴムの「尊厳」   97-100
黒澤 いつき/著
21 この子は一目で私がわかったんだよ   101-105
田中 美津/著
22 渡れなかった道   106-109
赤川 次郎/著
23 記憶と政治、尊厳と憲法   110-113
岡野 八代/著
24 同性愛者と「日本国民」   114-117
尾辻 かな子/著
25 会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか   118-122
久保利 英明/著
26 地方自治の視点で憲法改正を論ず   123-127
片山 善博/著
27 人権を持たなかった女たちの本音から生まれたもの   128-131
北原 みのり/著
28 ガラス細工の至宝   134-137
笙野 頼子/著
29 憲法に責任を押しつける前に   138-143
PANTA/著
30 自然物としての憲法   144-147
内田 樹/著
31 SFでもなく、絵に描いた餅でもなく   148-152
小谷 真理/著
32 憲法と「政治」の発見   153-156
岡田 憲治/著
33 堂々と九条の明文改正を問うべき   157-161
山崎 拓/著
34 空文と化した憲法九条の戦争放棄条項   162-165
西山 太吉/著
35 ガンバレニッポン、ガンバレニッポン   166-167
比嘉 慂/作
36 どのようにして「自らのものとして」持つのか   168-171
白井 聡/著
37 多様性の器としての憲法   174-179
平野 啓一郎/著
38 未来へ向けた人民のための導きの星として   180-183
原 寿雄/著
39 無視してはならない憲法九条の世界史的意義   184-187
西原 春夫/著
40 日本国憲法はグローバル時代の救世主   188-191
浜 矩子/著
41 第九条のこと   192-196
半藤 一利/著
42 “護憲”はゴールじゃない   197-201
高遠 菜穂子/著
43 「この国の依って立つところ」を皆で考える   202-205
佐藤 芳之/著
44 憲法九条の心は明治にもあった   206-209
伊東 光晴/著
45 立憲国家のメルトダウン   212-215
西谷 修/著
46 無題   216-221
鹿島 徹/著
47 いまは憲法改正を議論する時期ではない   222-226
丹羽 宇一郎/著
48 諸悪の根源は日本国憲法…なのか?   227-231
鈴木 邦男/著
49 歴史の上に立ち、憲法の精神を活かす   232-236
保阪 正康/著
50 免田栄さんの黒髪   237-241
佐藤 直子/著
51 沖縄人(ウチナーンチュ)の私の日本国憲法   242-245
親川 志奈子/著
52 「無戸籍の日本人」と憲法   246-251
井戸 まさえ/著
53 六時二秒前   252-256
久米 宏/著
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