蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210940755 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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人文科学-研究法 社会科学-研究法 インタビュー
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00618/ |
| 書名 |
音と耳から考える 歴史・身体・テクノロジー |
| 並列書名 |
Reflecting on an Ear for Sound:History,Embodiment and Technology |
| 著者名 |
細川周平/編著
|
| 出版者 |
アルテスパブリッシング
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
611,25p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86559-240-5 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「音響と聴覚」をテーマに最新・最良の成果を集めた論集。「音楽」にとどまらず、自然や人、機械などが発するありとあらゆる音を対象に、音を受ける聴覚器官(耳)から発想しながら、音と耳の文化・歴史を問い直す。 |
| タイトルコード |
1002110063012 |
| 目次 |
綿密なインタビュー入門 オーラルヒストリーと記憶 インタビュープロジェクトの準備 インタビューの技法 法的な問題と倫理 インタビューにおける対人関係 オーラルヒストリープロジェクトの諸相―コミュニティ研究 オーラルヒストリープロジェクトの諸相―伝記(バイオグラフィー) オーラルヒストリープロジェクトの諸相―家族史研究 分析と解釈 プロジェクトの完了 |
| 著者情報 |
ヤウ,ヴァレリー・ローリー ウィスコンシン大学より歴史学の博士号を取得。ノースカロライナ大学南部オーラルヒストリープログラムにおいてオーラルヒストリーの方法論を学ぶ。1970年代半ばより、多くのオーラルヒストリープロジェクトに取り組む一方で、ブルックリンカレッジ、ロードアイランド大学、ノーザンイリノイ大学で教鞭を執り、オーラルヒストリーのインタビュアー養成に情熱を注いだ。また、30年にわたってアメリカオーラルヒストリー学会で活動し、7年間学会誌Oral History Reviewの書評エディターを務め、続いて学会評議員に就任するなど、主要な役割を果たしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉田 かよ子 上智大学文学部卒。ブリティッシュコロンビア大学コミュニティ・地域計画大学院修士課程修了(M.A.)。在日アメリカ大使館広報文化交流局、北星学園女子短期大学を経て、北星学園大学短期大学部教授。日本オーラル・ヒストリー学会初代会長(2004‐2005)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平田 光司 筑波大学で素粒子論を専攻(理学博士)後、高エネルギー加速器の理論を専門とするようになり高エネルギー加速器研究機構に勤務。アメリカにおける大型加速器計画SSCの中止から、科学と社会の関係に関心がたかまり、現在の主な専門は科学技術社会論(STS)。総合研究大学院大学先導科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安倍 尚紀 情報科学博士(東北大学)。総合研究大学院大学上級研究員、東京福祉大学専任講師の後、現在、九州大学・学術研究員。「情報化をはじめとする科学技術は人間を幸せにするのか」という問いに基づいて、社会学・経営学の視点から、情報の流通・保存・管理が社会に及ぼす影響を研究。「おもしろさ」や「合理性に抗うもの・冗長性の効用」を切り口に、観光情報、地域振興、古典芸能に関する社会調査を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 直子 フェリス女学院大学文学部卒。総合研究大学院大学先導科学研究科・博士課程在籍。茨城大学農学部・産学官連携研究員。主に計量的手法を用いて、人間行動を社会的、文化的、心理的観点から学際的に研究している。インタビューなどの質的な情報と量的な情報を統合するための方法論にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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