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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N235/00049/ |
| 書名 |
自由フランスの歴史 (文庫クセジュ) |
| 著者名 |
アンリ・ミシェル/著
中島昭和/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
1974 |
| ページ数 |
163p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
文庫クセジュ |
| 分類 |
23507
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210044111 |
| 要旨 |
山でトンボを撮影中、洞くつから流れ出る川をみつけたカメラマンのタケシン。博物館のガイドさんにつれられて洞くつを探検すると、そこは、おもしろい形の岩がいっぱいで、めいろのようにトンネルがのびるふしぎな場所だった。なぜ洞くつができたのかを調べていくと、話は「水」「二酸化炭素」にはじまり、「火山」「大地の運動やつくりの変化」にまで広がって、さいごは何億年もまえに南の島にすみついた生きものたちのことにたどりつく。小学校中学年から。 |
| 目次 |
第1章 災厄の転移 第2章 悪魔の遍在 第3章 公的な厄払い 第4章 公的なスケープゴート 第5章 一般的なスケープゴートについて 第6章 古代ギリシア・ローマにおける人間のスケープゴート 第7章 メキシコにおける神殺し 第8章 サトゥルナリア祭と類似の祭典 |
| 著者情報 |
フレイザー,J.G. 1854年スコットランド、グラスゴーの裕福な家庭に生まれる。グラスゴー大学卒業後、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに進み、民俗学・神話学を修める。1879年同カレッジのフェロー、1907年にはリヴァプール大学の教授となり、イギリス最初の社会人類学の講座を担当。また、パウサニアスなどギリシア・ローマの古典の翻訳・考証研究にも力を注ぐ。1890年に本書初版、1900年に同第2版、1911年に同3版を刊行。古代ローマの金枝の伝説に端を発した研究は、呪術の原理、王の起源、タブー、農耕儀礼、スケープ・ゴート等をめぐる世界各地の習俗・伝説へと広がっていき、人類学のみならず、T・S・エリオットやコンラッドをはじめとする文学や、映画・美術・社会学など様々なジャンルに影響を与えている。1941年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 神成 利男 1917年秋田県に生まれる。朝鮮総督府鉄道局や大蔵省財務局に勤務。1959年頃から本書の翻訳を始める。1970年退職と同時にアイヌの里二風谷に移住。1991年に死去するまでに本書の翻訳を完成させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石塚 正英 1949年新潟県に生まれる。1981年立正大学大学院博士後期課程満期退学。立正大学文学部講師、東京電機大学理工学部教授を経て、NPO法人頸城野郷土資料室理事長。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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