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書誌情報サマリ

書名

にほんのうた 音曲と楽器と芸能にまつわる邦楽通史

著者名 みの/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.3
請求記号 7621/00369/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832377382一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 7621/00369/
書名 にほんのうた 音曲と楽器と芸能にまつわる邦楽通史
著者名 みの/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.3
ページ数 477p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-606368-7
分類 7621
一般件名 音楽-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 音楽の西洋化、レコードの登場、軍歌、エレキブーム、J-POP…。新進気鋭の音楽評論家が、明治維新後を軸足として、邦楽の歴史を解説する。縄文時代〜江戸時代の日本音楽、日本を代表するアルバム100選も収録。
書誌・年譜・年表 文献:p467〜477
タイトルコード 1002310089148

要旨 表現摂取の分析を踏まえた中世和歌の展開を、藤原定家を中心に考察する。改作に伴う本文の変化、文献学的研究の進展や新資料の紹介を踏まえ、摂取源である本歌や本説の本文を再検討。摂取歌の新たな解釈を導き、その表現意図を明らかにする書。定家老年期の作とされてきた『藤河百首』についても享受史を踏まえ、検討を加える。
目次 第1編 万葉摂取論―俊頼から定家へ(源俊頼の万葉摂取歌
定家本『俊頼髄脳』の万葉歌
藤原定歌『百人一首』自撰歌考
藤原定歌の万葉摂取歌)
第2編 物語摂取論―俊成から定家へ(藤原俊成自讃歌考
藤原定家と『大和物語』
建仁元年『仙洞五十首』恋歌考)
第3編 改作論(藤原定家の自詠改作
『新勅撰和歌集』の本文形成
『宮河歌合』考)
第4編 享受論―注釈の本文と言説(『藤河百首』の再検討
『藤河百首』の表現
『内裏名所百首』の有注本をめぐって)
附編 『明月記』の写本と文化史資料としての意義(東京大学総合図書館所蔵『明月記』
国立国会図書館所蔵『明月記』
『明月記』と音楽)
著者情報 五月女 肇志
 1969年長崎県生まれ。2005年東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻日本語日本文学専門分野修了。横浜美術短期大学、白百合女子大学、成蹊大学非常勤講師を経て、二松學舎大学文学部国文学科専任講師。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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