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書誌情報サマリ

書名

批評の「風景」 ジョン・バージャー選集

著者名 ジョン・バージャー/著 トム・オヴァートン/編 山田美明/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.1
請求記号 704/00382/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238382600一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 704/00382/
書名 批評の「風景」 ジョン・バージャー選集
著者名 ジョン・バージャー/著   トム・オヴァートン/編   山田美明/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.1
ページ数 468p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-2695-2
原書名 原タイトル:Landscapes
分類 704
一般件名 芸術
書誌種別 一般和書
内容紹介 英国最高峰の批評家ジョン・バージャーの自伝的作品「クラクフ」、キュビズムの革新的再解釈「キュビズムの瞬間」、批評家について問う「理想的な批評家と闘う批評家」ほかを収録。
タイトルコード 1002310077033

要旨 2016年、地方の一書店が仕掛けた「文庫X」なる謎の本が、日本中を席巻した。表紙をオリジナルの手書きカバーで覆い、タイトルと著者名を隠すという前代未聞の試みは、全国650以上の書店を巻き込み、30万部を超えるヒットを記録。マスコミにも大きく取り上げられた。本書では、ヒットに至るまでの道のりとアイデアの秘訣を分析し、それらと著者自身の半生を踏まえた上で、世の中を生き抜く力について語る。
目次 第1章 「文庫X」とはなんだったのか?(「文庫X」の本質
「文庫X」を支えた考え方
誕生から区切りまで
「さわや書店」という異空間
小売店のこれから)
第2章 「普通」からの逸脱―「逃げる」を肯定する生き方
第3章 世の中を疑ってみる
第4章 「常識」や「先入観」を超えた先の「自由」
対談 「文庫X開き」―清水潔×長江貴士
付録 文庫Xを作ったもの
著者情報 長江 貴士
 1983年、静岡県生まれ。書店員。慶應義塾大学理工学部中退。神奈川県の書店で10年近くフリーターとして働いた後、2015年に岩手県のさわや書店に入社。自ら就職活動も転職活動も一切しないまま現在に至る。2016年にさわや書店フェザン店で開始した「文庫X」の企画者として注目される。『書店員X―常識に殺されない生き方』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 クラクフ   26-56
2 紙に絵を描く   58-69
3 あらゆる絵画や彫刻の基礎は素描である   70-78
4 フレデリック・アンタル   個人的賛辞   80-83
5 デンマークの労働者俳優への講話   観察術について   84-113
ベルトルト・ブレヒト/文 アーニャ・ロストック/訳 ジョン・バージャー/訳
6 革命的な解体   マックス・ラファエル著『芸術の要求』について   114-130
7 ヴァルター・ベンヤミン   好古趣味と革命   132-141
8 物語の語り手   142-151
9 エルンスト・フィッシャー   哲学者の死   152-164
10 ガブリエル・ガルシア=マルケス   死の書記官が死を読み返す   166-173
11 ロラン・バルト   仮面の内側   174-179
12 ジョイスの潮に乗って進む   180-185
13 ローザ・ルクセンブルクへの贈りもの   186-196
14 理想的な批評家と闘う批評家   198-205
15 ルネサンスの明瞭性   208-212
16 デルフトの眺望   214-215
17 ロマン主義のジレンマ   216-220
18 ヴィクトリア朝時代の意識   222-226
19 キュビスムの瞬間   228-276
20 パラード、一九一七年   278-290
21 パリに関する考察   292-296
22 ソ連の美学   298-303
23 ビエンナーレ   304-309
24 現代の芸術と資産   310-319
25 もはや肖像画は存在しない   320-329
26 美術館の歴史的役割   330-337
27 芸術作品   338-349
28 『永遠の赤』(一九六〇年)の一九六八年版および一九七九年版への序文   350-353
29 『彼らの労働のなかへ』三部作への歴史的あとがき   354-379
30 白い鳥   380-386
31 魂とその操縦者   388-400
32 一九九一年八月の第三週   402-410
33 場に関する一〇論   二〇〇五年六月   412-421
34 石   二〇〇三年六月、パレスチナにて   422-446
35 それまでの間   448-465
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