蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書)
|
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
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| 出版者 |
敬文堂
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
323/00141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226880 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00141/ |
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書) |
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
憲法理論叢書 |
| シリーズ巻次 |
30 |
| ISBN |
978-4-7670-0254-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「“新しい”資本主義と憲法」「現代の司法と裁判的救済」「比較憲法の現代的課題」「沖縄と憲法」に分けて、次世代の課題と憲法学に関する論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210065498 |
| 要旨 |
農作業を効率的にしたい。その思いが二十世紀の農業技術を飛躍的に発展させ、同時に、その技術が戦争のあり方をも変えた。トラクターは戦車に、化学肥料は火薬になった。逆に毒ガスは平和利用の名のもと、農薬に転用される。本来人間の食を豊かにするはずのテクノロジーの発展が、現実には人々の争いを加速させ、飽食と飢餓が共存する世界をつくった。この不条理な状況を変えるために、わたしたちにできることを考える。 |
| 目次 |
第1講 農業の技術から見た二十世紀 第2講 暴力の技術から見た二十世紀 第3講 飢餓から二十世紀の政治を問う 第4講 食の終焉 第5講 食と農業の再定義に向けて 第6講 講義のまとめと展望 |
| 著者情報 |
藤原 辰史 京都大学人文科学研究所准教授。1976年、北海道生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。京都大学人文科学研究所助手、東京大学大学院農学生命科学研究科講師を経て現職。専門は農業技術史、食の思想史、環境史、ドイツ現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法学からみたアメリカ気候変動訴訟
3-16
-
辻雄一郎/著
-
2 “新しい”資本主義の下での生活保障をめぐって
17-31
-
尾形健/著
-
3 社会のデジタル化と憲法
最近の諸構想をめぐって
33-49
-
曽我部真裕/著
-
4 民主主義のデジタル化
可能性と課題
51-64
-
湯淺墾道/著
-
5 現代家族の変容と個人の尊重
フランスとの比較を中心に
67-82
-
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-
6 憲法二四条の「個人の尊厳」原理の存在意義
現代社会にそくした予備的考察
83-101
-
川口かしみ/著
-
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103-115
-
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-
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149-160
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-
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-
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-
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