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書誌情報サマリ

書名

安城市埋蔵文化財発掘調査報告書 第46集  平成30・31<令和元>年度市内遺跡調査報告

出版者 安城市教育委員会
出版年月 2021.3
請求記号 A23/00008/46


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238015283一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 A23/00008/46
書名 安城市埋蔵文化財発掘調査報告書 第46集  平成30・31<令和元>年度市内遺跡調査報告
出版者 安城市教育委員会
出版年月 2021.3
ページ数 129p
大きさ 30cm
巻書名 平成30・31<令和元>年度市内遺跡調査報告
巻書名 山伏塚古墳
分類 A2345
一般件名 遺跡・遺物-安城市
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002110098072

要旨 史上空前の帝国の君主は、なぜ自ら“数”となり後継者にも“数”となることを命じたのか?太宰はなぜ『富嶽百景』で富士山の頂角を測ったのか?項羽は生き残った部下を数える。そして漢字は無限の彼方へ…“漢字で書かれた数”がつむぎ出す、二八の古今の物語で構成した気楽な読み物。しかし、一つの物語を読み終わるたびに、自分の生き方や現代社会の問題に思いを致すだろう。日本文学と中国文学を縦横無尽に駆けめぐる、ユニークな読書案内としてもご活用いただきたい。
目次 第1章 “数”と“漢字”のあいだ(一夜一夜に人見ごろ―数字の語呂合わせ
九死に一生、九分九厘―数を表す漢字の音読み ほか)
第2章 漢字で書かれた“数”(白髪三千丈―数を探る天才詩人、李白
三五夜中 新月の色―美しき白楽天の対句 ほか)
第3章 帝国の興亡の中で(数になりたかった皇帝―始皇帝が拒否したもの
二八のリアリティ―死を前にして項羽は思う ほか)
第4章 “数える”ということ(数えた漢字は五二万六五〇〇―司馬遷『史記』と原稿料の計算
漢字を“数”に還元する―画数による姓名判断 ほか)
著者情報 円満字 二郎
 1967年、兵庫県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務、高校国語教科書や漢和辞典などの編集を担当する。現在、フリーの編集者兼ライターとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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