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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N209-4/00316/ |
| 書名 |
ビザンツ帝国の政治的イデオロギー |
| 著者名 |
エレーヌ=アルヴェレール/著
尚樹啓太郎/訳
|
| 出版者 |
東海大学出版会
|
| 出版年月 |
1989 |
| ページ数 |
204p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-486-01046-9 |
| 分類 |
2094
|
| 一般件名 |
ビザンチン帝国
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
原書名:L'ideologie politique de l'empire Byzantin. *参考文献:p188〜191 |
| タイトルコード |
1009410050267 |
| 要旨 |
時は天明から文化文政。日本橋浮世小路にある「百川」には、大田南畝や山東京伝など、名だたる文人たちがつどい、新鮮な魚介を使った料理に舌鼓を打ちながら風流三昧に明け暮れていた。嘉永六年、黒船が浦賀にやってくる。翌年、再び来航したペリー一行をもてなすため、幕府は一人前三両、総額千五百両の饗応料理を百川茂左衛門に命じた。維新の荒波は、否応なく「百川」にも押し寄せる。果たして、それを乗り切る手立ては?「食の伝道師」小泉センセイが鮮やかに描き出す垂涎の饗応料理と化政文化の賑わい。そして、謎に包まれた料亭の真相とは。 |
| 目次 |
第1章 日本橋浮世小路「百川」界隈 第2章 大田南畝と「山手連」 第3章 「百川」の粋な酒肴と贅の極み 第4章 史上最大の饗宴と「百川」の消滅 |
内容細目表:
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