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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

バートルのこころのはな

著者名 イチンノロブ・ガンバートル/作 バーサンスレン・ボロルマー/絵 津田紀子/訳
出版者 小学館
出版年月 2011.11
請求記号 エ/26388/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235896172じどう図書児童書研究 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/26388/
書名 バートルのこころのはな
著者名 イチンノロブ・ガンバートル/作   バーサンスレン・ボロルマー/絵   津田紀子/訳
出版者 小学館
出版年月 2011.11
ページ数 32p
大きさ 28cm
ISBN 978-4-09-726452-1
分類
書誌種別 じどう図書
内容紹介 おじいさんから「こころのはなの朝露を集めてお茶を飲むと長生きできる」という話を聞いたバートルは、バケツを持って、夜ふけの森に馬で出かけるが…。モンゴルの伝説をもとにした絵本。
タイトルコード 1001110135382

要旨 16世紀初頭にヴェネツィアで活躍、若きティツィアーノにも影響を与え、ルネサンス期のヴェネツィア絵画に最盛期をもたらした画家ジョルジョーネの残した「テンペスタ」、「三人の哲学者」、「刺客」、フォンダコ・デイ・テデスキの壁画の4作品を、図像解釈学の泰斗であるエドガー・ウィント(1990〜1971)が読み解いたモノグラフ。刊行後の反響、研究などを解題で補足する。
目次 第1章 ジョルジョーネの「テンペスタ」の主題
第2章 三人の哲学者
第3章 トレボニウスの花冠
第4章 フォンダコ・デイ・テデスキの壁画断片
著者情報 ウィント,エドガー
 1900〜1971。ベルリン生まれ。当時のドイツ美術史学のもっとも重要な拠点であるベルリン、フライブルク、ウィーンの各大学で哲学と美術史学を学ぶ。シカゴ大学、スミス・カレッジ、オクスフォード大学で教鞭をとり、ロンドンで没する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森田 義之
 1948年、神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒、同大学院美術研究科修了。1976〜81年、フィレンツェ大学およびローマ大学文哲学部留学。ヴェネツィア大学講師、茨城大学教授を経て、愛知県立芸術大学教授。専攻、イタリア美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
甲斐 教行
 1960年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程単位取得済み満期退学。博士(文学)。1990〜96年、フィレンツェ大学文哲学部留学。現在、茨城大学大学院准教授。専攻、イタリア美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 恋と映画の時代   17-31
アンナ・カリーナ/述
2 私は生きている限りフランソワのことを語り続けるでしょう   36-42
クロード・ド・ジヴレー/述
3 ピンポンのラリーのように共作する   43-50
ジャン・グリュオー/述
4 暴力的な感情と情熱の映画作家   51-57
セルジュ・トゥビアナ/述
5 私の映画は「場所」ありきです   59-66
エリック・ロメール/述
6 これこそが私の求めていた映画だ!   69-79
バーベット・シュローダー/述
7 映画の本質は言葉にある   80-86
ジャン・ドゥーシェ/述
8 孤高の人の素顔   87-93
フランソワーズ・エチュガライ/述
9 グラン・モモの軽やかさ   94-101
クロード・シャブロル/述
10 感情や思想、愛をめぐる考察   102-109
マリー・リヴィエール/述
11 “ロメリエンヌ”と呼ばれて   110-116
アマンダ・ラングレ/述
12 ロメールの世界に飛び込みたい!   117-123
シャルロット・ヴェリ/述
13 リヴェットとの冒険は、新しい挑戦の連続だった   125-137
パスカル・ボニゼール/述
14 “マミー・パンク”(パンクなお婆ちゃん)と呼ばれて   139-150
アニエス・ヴァルダ/述
15 ヌーヴェル・ヴァーグのまなざし   153-181
ラウル・クタール/述
16 撮影監督と映画作家との“共犯関係”   182-204
レナート・ベルタ/述
17 撮影においての革命はヌーヴェル・ヴァーグの前か後、その時だけに起こった   205-225
カロリーヌ・シャンプティエ/述
18 『美しき五月』が私の映画人生を導いてくれた   226-235
ピエール・ロム/述
19 脚本という万華鏡   237-253
ジャン=クロード・カリエール/述
20 永遠の青年を生きる   255-263
フィリップ・ガレル/述
21 映画で起こる出来事は、その監督に実際に起こったのだと信じ込んでいました   264-276
ルイ・ガレル/述
22 私は演技を通して真実を追求していく   277-286
ジュリエット・ビノシュ/述
23 僕は永遠の青年のように生きている   287-301
オリヴィエ・アサイヤス/述
24 女優の歓び   302-313
アヌーク・エーメ/述
25 映画は人生とスピードだ!   314-329
クロード・ルルーシュ/述
26 映画を作ることは、僕の人生そのものだ   331-345
マチュー・アマルリック/述
27 同じような体格で、年は一歳違い。そして、傲慢なレオスの分身=アレックスを、僕は演じてきたのです   346-360
ドニ・ラヴァン/述
28 映画で最も大切なこと、それは「記憶」です   363-371
マノエル・ド・オリヴェイラ/述
29 ピエールとは、新たな映画を発見する歓びを幾たびも分かち合いました   373-386
ベルトラン・タヴェルニエ/述
30 彼は映画が良くなることだけを考えていたのです   387-391
ティエリー・フレモー/述
31 あるがままの映画を愛する   392-395
ジェリー・シャッツバーグ/述
32 彼が亡くなったことで、映画の一つの時代も終わったのだと思います   396-398
イチャンドン/述
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