蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南陽 | 4231059942 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
富田 | 4431530593 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/11998/ |
| 書名 |
ことばの魔法 言語表現の名手20人から学ぶ |
| 著者名 |
田丸雅智/著
FM愛媛/協力監修
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
286p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-04-606409-7 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
谷川俊太郎、俵万智、又吉直樹…。各業界の“言葉のプロ”たちによる、深すぎる「言語表現の世界」を1冊にギュッと凝縮。ショートショート作家・田丸雅智がパーソナリティを務めるFM愛媛のラジオ番組の内容を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310071426 |
| 要旨 |
年を取るにつれ時代小説が好きになっていく。捕物の謎解きに心踊らせ、江戸の町の人情に触れ、今の世から失われたものを懐かしみながらページを繰っていると、時のたつのを忘れてしまう…。「鬼平」との出会いをきっかけに時代小説の魅力にとりつかれた著者が数ある名作から厳選。作家の横顔、作品の生み出された背景、著者自身の思い出話を織りまぜつつ、安らぎと刺激を与えてくれる14作を紹介する。 |
| 目次 |
人と人のつながり―平岩弓枝『御宿かわせみ』 江戸の記憶―岡本綺堂『半七捕物帳』 歴史の想像力―隆慶一郎『吉原御免状』 時代への抗議―大佛次郎『赤穂浪士』 古くて新しいもの―長谷川伸『股旅新八景』 ささやかな幸せ―山本周五郎『小説 日本婦道記』 男の食い道楽―池波正太郎『鬼平犯科帳』 隠居の心得―藤沢周平『三屋清左衛門残日録』 虚無の魅惑―柴田錬三郎『眠狂四郎独歩行』 心か技か―吉川英治『宮本武蔵』〔ほか〕 |
| 著者情報 |
常盤 新平 1931年、岩手県生まれ。早稲田大学卒業。早川書房を経て翻訳・文筆活動に。アーウィン・ショーなど数多くの翻訳を手掛け、86年、自伝的小説『遠いアメリカ』で直木賞を受賞。池波正太郎・藤沢周平をはじめ時代小説の評論・解説も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コントも小説もやりたいことはつながっている
10-25
-
又吉直樹/述
-
2 声の力で、物語の世界を立ちあげていく
26-39
-
小野賢章/述
-
3 自分の感覚に耳を澄まして、身体をとおった言葉を使う
40-59
-
神野紗希/述
-
4 自分なりの解釈を声に乗せて、表現する
60-70
-
葉月のりこ/述
-
5 言葉の力は、生涯を貫く大切な武器
71-86
-
苅谷夏子/述
-
6 プロジェクトは“言葉の設計図”が鍵を握る
87-98
-
倉成英俊/述
-
7 書店ポップは「その本を読む前の私」を呼び覚まして書く
99-109
-
新井見枝香/述
-
8 日本語は、緻密に感情を設計できる言語
110-122
-
キリーロバ・ナージャ/述
-
9 ものづくりの根底にある“美しさ”を追い求めて
123-134
-
しりあがり寿/述
-
10 わざわざ言わなくていいことの中にあるおかしみを詠む
135-151
-
せきしろ/述
-
11 短歌は手紙。誰かに思いを届けたくて詠む
152-164
-
俵万智/述
-
12 心が豊かになると、言葉に力が宿っていく
165-179
-
林家たい平/述
-
13 焦って伝えなくていい。まずは自分に問うてみよう
180-191
-
堀潤/述
-
14 多感な時期の読書体験が、仕事にも生きている
192-200
-
井坂彰/述
-
15 思考を手放して、自らの呼吸に集中して書く
201-210
-
紫舟/述
-
16 平易な歌詞とメロディで、どれだけかっこいい歌にできるか
211-220
-
曽我部恵一/述
-
17 日本語は、状態・あり方・心領域の言葉
221-234
-
為沙道中/述
-
18 言葉が、私の生きる世界をつくる
235-246
-
藤岡みなみ/述
-
19 どんな人が歌っているのかを知ると、ラップはおもしろくなる
247-264
-
KEN THE 390/述
-
20 言葉は情報よりも文体を読みとって味わう
265-280
-
谷川俊太郎/述
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