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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
930/00039/ |
| 書名 |
文学研究は何のため 英米文学試論集 |
| 著者名 |
長尾輝彦/編著
|
| 出版者 |
北海道大学出版会
|
| 出版年月 |
2008.3 |
| ページ数 |
416p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8329-6693-2 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:What Good is Literary Study? |
| 分類 |
9304
|
| 一般件名 |
英文学
アメリカ文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1000710021027 |
| 目次 |
文学研究は何のため―“意図の誤謬”、“多義性”、“必読の書”等をめぐって 第1部 シェイクスピアから王政復古まで(民衆演劇としての『マクベス』―マクベスの道化的な性格に焦点をあてて 彫像の場に向けて―『冬物語』における罪から和解への計算 ボーモント&フレッチャーと王政復古期演劇) 第2部 ロマン派から十九世紀まで(キーツのギリシア “愛と女性描写”に見るバイロンの本質―バイロン『ドン・ジュアン』 “交錯する視線”の物語―ジェイン・オースティン『分別と多感』論 ほか) 第3部 二十世紀から現代へ(キャサリン・マンスフィールドの「亡き大佐の娘たち」が輝く瞬間 ある編集長からみた「レダと白鳥」 詩的方法としてのコラージュ―パウンド『詩篇』における漢字的コラージュの創造性 ほか) |
内容細目表:
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