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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
902/00483/ |
| 書名 |
物語創世 聖書から<ハリー・ポッター>まで、文学の偉大なる力 |
| 著者名 |
マーティン・プフナー/著
塩原通緒/訳
田沢恭子/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| ページ数 |
471p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-15-209869-6 |
| 原書名 |
原タイトル:The written world |
| 分類 |
902
|
| 一般件名 |
文学-歴史
物語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
聖書から千夜一夜物語、源氏物語、ハリーポッターまで、影響力の大きな「物語」に注目。書字技術の発展とともにそれらがどう広まり、どのように宗教、政治、経済を、歴史や人間そのものを変えていったのかを説く。 |
| タイトルコード |
1001910027449 |
| 要旨 |
句と絵の取り合わせの妙を楽しむのが俳画である。江戸時代には、蕪村のような一流の画人でもあった俳人も、一茶のような、おせじにも絵が上手とはいえない俳人も、みな俳画を描いた。本書は、俳人二十三人の俳画を一つずつ選び、その時代や土地柄、そして人物像を丹念に辿ってゆく試みである。ともすると芭蕉、蕪村、一茶一辺倒になりがちな俳諧鑑賞の可能性を広げ、その風流や滑稽味をより身近なものとする。 |
| 目次 |
横井也有―楽しき隠居暮らし 井原西鶴―月夜をゆく男 建部涼袋―軽すぎる風の袋 松岡青蘿―サンボリズム宣言 常世田長翠―酒田居よいか 藤森素檗―油を売る主人 大伴大江丸―俳界の飛脚 松尾芭蕉―馬上の芭蕉 松窓乙二―蝦夷へ飛ぶ密使 三浦樗良―追われた嘉助〔ほか〕 |
| 著者情報 |
磯辺 勝 エッセイスト、俳人。1944年、福島県生まれ。旧姓・遠藤。法政大学卒業。文学座、劇団雲に研究生として所属。その後、美術雑誌『求美』、読売新聞出版局などの編集者を経て、フリーランスに。各種雑誌に美術・工芸を中心に広い分野にわたる記事を寄稿。俳号・磯辺まさる。1992年から14年間、俳句結社誌『藍生』投句。99年、第4回藍生賞受賞。俳誌『ににん』創刊に参加。現在、無所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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