蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238680490 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
中村 | 2532473291 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
守山 | 3132714498 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21046/00106/ |
| 書名 |
室町アンダーワールド (宝島社新書) |
| 著者名 |
垣根涼介/著
呉座勇一/著
早島大祐/著
|
| 出版者 |
宝島社
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
宝島社新書 |
| シリーズ巻次 |
712 |
| ISBN |
978-4-299-06310-6 |
| 分類 |
21046
|
| 一般件名 |
日本-歴史-室町時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
疫病の流行や飢饉に苦しみ、都市部に貧民が流入。戦乱と一揆が頻発した室町時代と混迷の現代を重ねて浮かび上がってくるものとは。気鋭の歴史学者たちが「日本史ノワールの時代」を読み解く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
応仁の乱関連年表:p214〜221 |
| タイトルコード |
1002410078835 |
| 要旨 |
句と絵の取り合わせの妙を楽しむのが俳画である。江戸時代には、蕪村のような一流の画人でもあった俳人も、一茶のような、おせじにも絵が上手とはいえない俳人も、みな俳画を描いた。本書は、俳人二十三人の俳画を一つずつ選び、その時代や土地柄、そして人物像を丹念に辿ってゆく試みである。ともすると芭蕉、蕪村、一茶一辺倒になりがちな俳諧鑑賞の可能性を広げ、その風流や滑稽味をより身近なものとする。 |
| 目次 |
横井也有―楽しき隠居暮らし 井原西鶴―月夜をゆく男 建部涼袋―軽すぎる風の袋 松岡青蘿―サンボリズム宣言 常世田長翠―酒田居よいか 藤森素檗―油を売る主人 大伴大江丸―俳界の飛脚 松尾芭蕉―馬上の芭蕉 松窓乙二―蝦夷へ飛ぶ密使 三浦樗良―追われた嘉助〔ほか〕 |
| 著者情報 |
磯辺 勝 エッセイスト、俳人。1944年、福島県生まれ。旧姓・遠藤。法政大学卒業。文学座、劇団雲に研究生として所属。その後、美術雑誌『求美』、読売新聞出版局などの編集者を経て、フリーランスに。各種雑誌に美術・工芸を中心に広い分野にわたる記事を寄稿。俳号・磯辺まさる。1992年から14年間、俳句結社誌『藍生』投句。99年、第4回藍生賞受賞。俳誌『ににん』創刊に参加。現在、無所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ダイジェスト応仁の乱
5-21
-
-
2 室町無頼
応仁の乱を準備したアウトローたちの危険な躍動
22-27
-
呉座勇一/著
-
3 応仁の乱から現代を照射する
29-67
-
垣根涼介/述 呉座勇一/述
-
4 日本人は室町時代をどのように描いてきたのか
69-106
-
垣根涼介/述 呉座勇一/述
-
5 歴史研究と歴史小説の接点とは
107-129
-
垣根涼介/述 早島大祐/述
-
6 室町時代の終焉と織田信長の登場
131-162
-
垣根涼介/述 早島大祐/述
-
7 室町時代の東西対立構造と応仁の乱
163-197
-
家永遵嗣/著
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