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書誌情報サマリ

書名

わきまえの語用論

著者名 井出祥子/著
出版者 大修館書店
出版年月 2006.11
請求記号 810/00280/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234953420一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 810/00280/
書名 わきまえの語用論
著者名 井出祥子/著
出版者 大修館書店
出版年月 2006.11
ページ数 243p
大きさ 22cm
ISBN 4-469-22186-4
分類 810
一般件名 日本語-意味論   語用論
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p229〜234
タイトルコード 1009916055481

要旨 日本文化は「高コンテクスト文化」である。日本語で的確に表現するのは、「場・コンテクスト」をいかに適切に認識するかにかかっている。言語理論のモデルは、常に西洋から来た。しかし、「わきまえ」を理論化するためには、自前の理論装置が必要である。1970年代に始まる自身の研究軌跡を集大成した井出教授の力作論考。
目次 序章 日本語はいかに日本文化と関わるか
第1章 「言うという行為」とモダリティ
第2章 ポライトネスの普遍理論
第3章 わきまえのポライトネス
第4章 敬語のダイナミックな動き
第5章 敬意表現と円滑なコミュニケーション
第6章 女性語はなぜ丁寧か
第7章 ホロン構造型社会の言語使用
第8章 “複雑系”社会の日本語
著者情報 井出 祥子
 1939年台湾台北市生まれ。日本女子大学文学部英文学科卒業、国際基督教大学大学院修士課程修了。日本女子大学文学部英文学科専任講師・助教授を経て、同教授。国際語用論学会会長(2006‐2011)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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