蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
地域の自立シマの力 下 (沖縄大学地域研究所叢書) 沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか
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| 著者名 |
新崎盛暉/編
比嘉政夫/編
家中茂/編
|
| 出版者 |
コモンズ
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| 出版年月 |
2006.10 |
| 請求記号 |
3021/00258/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234953818 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3021/00258/2 |
| 書名 |
地域の自立シマの力 下 (沖縄大学地域研究所叢書) 沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか |
| 著者名 |
新崎盛暉/編
比嘉政夫/編
家中茂/編
|
| 出版者 |
コモンズ
|
| 出版年月 |
2006.10 |
| ページ数 |
408p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
沖縄大学地域研究所叢書 |
| シリーズ巻次 |
7 |
| 巻書名 |
沖縄から何を見るか沖縄に何を見るか |
| ISBN |
4-86187-025-9 |
| 分類 |
302199
|
| 一般件名 |
沖縄県
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009916055361 |
| 要旨 |
沖縄大学地域研究所の創立一五周年記念事業として、「方法としての沖縄研究」という基本テーマを掲げて、八回にわたる連続シンポジウムを開催した。その第一回から第四回までの成果を収めたものが、二〇〇五年七月に刊行された上巻であり、それに続く第五回から第八回の成果がこの下巻である。 |
| 目次 |
実践としての学問、生き方としての学問―解題と論点の整理 第1部 沖縄から見えてくること―近代“アイデンティティ・国家”と学問(沖縄から何が見えるか 沖縄をめぐる/に発する「文化」の状況 沖縄がはらむ民衆思想―ピープルネス・サブシステンス・スピリチュアリティ 沖縄のアイデンティティを語ること、そして語りなおすこと―「沖縄研究」の現在について) 第2部 海からの視点―島嶼社会におけるヒト・モノ・ネットワーク(琉球・沖縄史をはかるモノサシ―陸の農業と海の交易 漁撈・海運・商活動―海面利用をめぐる海人と陸人の琉球史 海面利用と漁業権 村落基盤の資源管理―村の自立にむけて) 第3部 学問における実践とは―ローカリティ・当事者性の視点から(民際学における当事者性―仲間、出戻り、そしてよそ者 学問の実践と神の土地 社会人類学徒としての実践―琉球列島からの視点) 第4部 記憶すること・記録すること―語られなかったことのリアリティ(記憶を掘りおこす旅―個人史を越えた基層文化へ 記録すること記憶すること―沖縄戦の記憶をめぐって 語るという行為の表と蔭 記憶/記録のゆくえ―想起と抗争そして「問いかけ」をめぐって) |
| 著者情報 |
新崎 盛暉 1936年生。沖縄近現代史。沖縄大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 比嘉 政夫 1936年生。社会人類学。沖縄大学教授。沖縄大学地域研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 家中 茂 1954年生。環境社会学・村落社会学。沖縄大学地域研究所専任所員を経て、2005年より鳥取大学地域学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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