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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238127823 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
生と死、刹那と永遠、有限と無限…あらゆる二元論を超えて、聖なるものの顕現を日常生活の直中に見出した博覧強記の巨人・柳宗悦。西岡文彦は、そうした柳の生涯と思索、「民芸」提唱以前と以後、「新しき科学」と「新しき芸術」の間に総合と調和を与え、ジョイスやプルースト、ウルフの同時代人として生きたその相貌を際立たせる。 |
| 目次 |
脱亜入欧のロダン―近代日本の美術言説を決定した雑誌「白樺」の熱狂 革命の画家―日本最初期のモダニズム讃美者としての柳宗悦 リーチと天心のロンドン―「白樺」の「文学的」美術言説の原風景 西田哲学と大拙禅と柳のセザンヌ―近代美術批評の思想基盤としての『善の研究』 「白樺」と「劇団民藝」のゴッホ―「呪われた画家」が日本で「炎の人」になった理由 啄木と柳、それぞれの大逆事件―知識人の沈黙と「悲しき玩具」としての芸術 第7章 マティスと民芸、「白樺」に見る文人趣味―貴族趣味としての清貧礼讃美と反技巧主義 白樺美術館から日本民芸館へ―展示を「創作」とした柳の先駆的キュレーション ブレイクと民芸の直観―ウルフのヴィジョン、ジョイスのエピファニー 純粋経験のアリア―声楽家柳兼子と美学者柳宗悦の誕生 ゴーギャンのタヒチ、柳の朝鮮―アナキスト・プリンスのオリエンタリズム 李朝白磁のオード―柳のキーツと郡虎彦のプルースト 平常美これ道なり Life Itself―柳とリーチの民芸 |
内容細目表:
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