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書誌情報サマリ

書名

ブラジルの都市の歴史 コロニアル時代からコーヒーの時代まで  (世界歴史叢書)

著者名 中岡義介/著 川西尋子/著
出版者 明石書店
出版年月 2020.1
請求記号 262/00010/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237595194一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 262/00010/
書名 ブラジルの都市の歴史 コロニアル時代からコーヒーの時代まで  (世界歴史叢書)
著者名 中岡義介/著   川西尋子/著
出版者 明石書店
出版年月 2020.1
ページ数 402p
大きさ 20cm
シリーズ名 世界歴史叢書
ISBN 978-4-7503-4937-4
分類 262
一般件名 ブラジル-歴史   都市-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 すべて1500年以降に建設された、個性に満ちたブラジルの都市。政治経済的な視点をできるだけ排除して、「定住」という観点から、大西洋岸・内陸・辺境・奥地など、ブラジルの特質が次々につくられていく都市の歴史を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p371〜387
タイトルコード 1001910105815

要旨 文は人なりと言う。思考も空想も、表現にはいつも書き手の物の見方がにじみ出る。言葉の用いかたに、表現の対象の選びかたに、それぞれの人柄が映じる。戦後の文学作品からすぐれた文章を取り上げ、その魅力を論じ、作家の表現の想像力にせまってみよう。志賀直哉・谷崎潤一郎ら伝統の香り立つ文章から、村上春樹・柳美里ら若い感受性の息づく文章、寺田寅彦・沢村貞子ら生きる知恵が光る作品まで…、自在に渉猟し、選び抜かれたこの一文で日本語の美しさを読み、味わい、考える。
目次 1 ものの存在を問う(吉行淳之介―市街電車は石膏色の昆虫だった・『鳥獣虫魚』
阿川弘之―海は、眠った町を守りするように・『夜の波音』 ほか)
2 人生の陰翳を映す(藤沢周平―胸の中にほんの少し不逞な気分が・『おぼろ月』
松本清張―ああ、今、でんびんやさんが帰る・『或る「小倉日記」伝』 ほか)
3 心のひだを照らす(大岡昇平―私が殺人者となったのは偶然である・『野火』
福永武彦―忘れられた夢のように白い雪片が舞い・『風花』 ほか)
4 伝統がかおりたつ(志賀直哉―他の蜂が皆巣へ入って仕舞った日暮・『城の崎にて』
谷崎潤一郎―夕空にひろがっている紅の雲を仰ぎ見ると・『細雪』 ほか)
5 才気がほとばしる(横光利一―此の花は馬車に乗って、春を撒き撒き・『春は馬車に乗って』
川端康成―日本の山河を魂として君の後を生きてゆく・『横光利一』(弔辞) そうして、ふと信吾に山の音が聞えた・『山の音』 ほか)
6 生きる知恵が光る(寺田寅彦―頭が悪いおかげで大胆な実験を・『科学者とあたま』
中谷宇吉郎―春さえ立つのだから卵ぐらい立っても・『立春の卵』 ほか)


内容細目表:

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