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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011094733 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
戦後、我が国で処刑された死刑囚は六百人以上にのぼる。しかし密行主義といわれる現行の死刑制度の中で、我々は確定囚のその後を知ることは出来ない。彼らが処刑までをどのように生き、どのようにして人生を終えるのか…。二十年以上にわたり、“死刑”を追い続ける著者が、世間を騒然とさせた十三人の死刑囚の最期を通して、ベールに包まれた死刑制度の実態に迫る。衝撃のドキュメント。 |
| 目次 |
昭和の毒婦・戦後初の女性死刑執行―ホテル日本閣殺人事件 小林カウ 一年半で結審、二十二歳で死に赴く―鏡子ちゃん殺し 坂巻 脩吉 死の獄舎を脱獄、仙台送りの翌朝処刑―雑貨商一家四人殺し 菊地正 母親の借金・叱責…におびえ、扼殺―母親バラバラ殺人 奥野清 「生まれ変わりました。喜んで死にます」―強盗放火殺人 中島一夫 短歌と文鳥に生き甲斐を見いだす―吉展ちゃん誘拐殺人 小原保 「成仏して被害者に会って詫びたい」―横浜の強盗母子殺し 堀越喜代八 「このつらさ、苦しさを、いまの若者に伝えて…」―少年ライフル魔 片桐操〔ほか〕 |
内容細目表:
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