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書誌情報サマリ

書名

悲しい米豊かな米 (<食>の昭和史)

著者名 浦城晋一/著
出版者 日本経済評論社
出版年月 1986
請求記号 N6113/00228/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231833351一般和書外部保管 外部保管中在庫 

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6113

書誌詳細

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請求記号 N6113/00228/
書名 悲しい米豊かな米 (<食>の昭和史)
著者名 浦城晋一/著
出版者 日本経済評論社
出版年月 1986
ページ数 254p
大きさ 19cm
シリーズ名 <食>の昭和史
シリーズ巻次 1
ISBN 4-8188-0113-5
一般注記 巻末:主な参考文献
分類 6113
一般件名
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009310065202

要旨 米は日本人の生命であった。日本の風土が米をつくり、米が日本の風土をつくった。それが、社会経済の精神的基礎となり、村落、家、さらには個々人の思想や行動までも形成してきたのだった。白い飯を腹いっぱい食べたい!その夢が実現したのは、わずか30年前である。それなのになぜ、われわれは米を虐待し、米を捨てさえしようとするのか。米とは何か、米を食べるとは何なのか。米の悲しい社会性を昭和のなかで考える。
目次 プロローグ 米と日本文化
昭和前期 食糧難時代の「米」(「米」へのこだわりとペザンティズム
消費生活からみた米本位制
農業の経営と技術のなかの米
米の流通と統制)昭和後期 飽食時代の「米」(高度経済成長と農業・食糧
飽食時代の形成構造と米
農業経営の現状と稲作技術
現代経済と米の流通)
エピローグ 米はどこへ行く


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