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書名

海の水位の科学史 基準点0をめぐる不安定な歴史

著者名 ウィルコ・グラフ・フォン・ハルデンベルク/著 濱浦奈緒子/訳
出版者 青土社
出版年月 2026.6
請求記号 452/00276/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238784730一般和書2階開架新着本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 452/00276/
書名 海の水位の科学史 基準点0をめぐる不安定な歴史
著者名 ウィルコ・グラフ・フォン・ハルデンベルク/著   濱浦奈緒子/訳
出版者 青土社
出版年月 2026.6
ページ数 226,56p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7917-7785-3
原書名 原タイトル:Sea level
分類 452
一般件名 海水面   測量-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 あらゆる標高の基準「0」とされる平均海面。地球を測るうえで不可欠となったこの基線はいかにして生まれ、定着したのか。とある港の記録から国際人工衛星まで、過去300年間にわたる測量と制定の歴史をたどる。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p28〜56
タイトルコード 1002610017563

要旨 誰が、何のために、波打つ海を測ってきたのか?あらゆる標高の基準「0」とされる平均海面。地球を測るうえで不可欠となったこの基線はいかにして生まれ、定着したのか―。その定義や測定方法は、技術の進展のみならず、政治的な思惑や文化的な慣習、地球規模の気候変動に大きく左右されてきた。とある港の記録から国際人工衛星まで、過去300年間にわたる測量と制定の歴史をたどる。
目次 はじめに 高地から泥まで
第1章 海の水位の発見
第2章 測量のインフラストラクチャー
第3章 高さの基準
第4章 変化の諸理論
第5章 グローバル化に向かう
第6章 上昇する海
著者情報 フォン・ハルデンベルク,ウィルコ・グラフ
 科学史・環境史を専門とする歴史家。現在、ベルリンのフンボルト大学にて「自然の音―サウンドスケープと環境意識 1750‐1950年」というプロジェクトを主導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
濱浦 奈緒子
 翻訳家。神戸大学国際文化学部卒業、英サセックス大学大学院開発学研究所修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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