蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
他者から自己へ イスラームへの改宗をめぐるオートエスノグラフィー
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| 著者名 |
桂悠介/著
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| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2026.3 |
| 請求記号 |
167/00223/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238755656 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
167/00223/ |
| 書名 |
他者から自己へ イスラームへの改宗をめぐるオートエスノグラフィー |
| 著者名 |
桂悠介/著
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
12,232,20p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7710-4041-0 |
| 分類 |
1672
|
| 一般件名 |
イスラム教-日本
イスラム教徒
改宗
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
オートエスノグラフィーという方法を通じて、日本人としての著者自身のイスラームへの改宗という経験を、「他者」と「自己」の間の境界線の越境、曖昧化、そして再編の過程として描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p7〜20 |
| タイトルコード |
1002510096460 |
| 要旨 |
排外的言説が高まる現代において、イスラームへの改宗という越境的経験から、「私たち」のありようを捉え返す。差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ。2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、農村から西アフリカのイスラーム社会、そして大学院へ―。公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための批判的実在論×オートエスノグラフィー。 |
| 目次 |
第1章 「越境」としての改宗―研究の位置づけ 第2章 クリティカルリアリスト・オートエスノグラフィー―自己と社会の関連づけ 第3章 九・一一を契機とした内的対話―関心の起点(T1) 時期:二〇〇一‐二〇〇七年、プロジェクト1:自給自足を目指す 第4章 セネガルへの渡航―行為への移行(T2) 時期:二〇〇七‐二〇〇九年、プロジェクト2:オルタナティブな社会を目指す 第5章 マリでの滞在―協働的行為(T3) 時期:二〇一一‐二〇一三年、プロジェクト3:合理性の問い直し 第6章 大学院からシャハーダへ―役割の自覚と引き受け(T4) 時期:二〇一二‐二〇一六年、プロジェクト4:イスラームに向き合う 第7章 日本社会でムスリムとして生きる―新たな関心の起点(T1’) 時期:二〇一六‐二〇二五年、プロジェクト5:共生社会の研究・実践 |
| 著者情報 |
桂 悠介 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員/日本学術振興会特別研究員(PD)/立命館アジア太平洋大学非常勤講師。専門は共生社会論、批判的実在論、質的研究法。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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