蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
原発回帰を考える 3・11から15年目の大転換 (集英社新書)
|
| 著者名 |
日本ペンクラブ/編
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| 請求記号 |
5435/00435/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332515143 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5435/00435/ |
| 書名 |
原発回帰を考える 3・11から15年目の大転換 (集英社新書) |
| 著者名 |
日本ペンクラブ/編
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
集英社新書 |
| シリーズ巻次 |
1299 |
| ISBN |
978-4-08-721399-7 |
| 分類 |
5435
|
| 一般件名 |
原子力発電
原子力災害
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
原爆被爆から80年の2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。福島第一原発事故以降最大のこの政策転換に、我々は何を学び、考え、何をすべきか。作家、詩人、研究者らが思いを熱く語る。 |
| タイトルコード |
1002510089061 |
| 要旨 |
原爆被爆から八〇年の二〇二五年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。二〇二六年三月は、福島第一原発事故からちょうど一五年。レベル7のあの事故からたった一五年で原発回帰へ。大転換の背景にいったい何があったのか。そもそも地震国日本で原発は可能なのか。原発事故以降最大のこの政策転換に、我々は今何を学び、何を考え、何をすべきなのか。作家、ジャーナリスト、詩人、研究者らが思いを熱く語る。 |
| 目次 |
一 復興暴力―浜通りの研究開発と「経済安全保障」(吉田千亜) 二 夜の闇に沈むものは何か(桐野夏生) 三 原子力政策の合理性を問う(鈴木達治郎) 四 忘却に抗って書く―「負の記憶」を伝えるために(朽木祥) 五 特別収録 日本ペンクラブシンポジウム「あれから13年、原発問題のいまを問う!」チョルノービリ紀行(講演録)(浅田次郎)チョルノービリ視察団の報告書(野上暁) 六 シリウスのように(橋爪文) 七 原発と武力攻撃(青木美希) 八 今日は残りの日々の、最初の一日(落合恵子) 九 四八二年間のノラ暮らしに向けて(吉岡忍) 十 隠蔽とねつ造の歴史―核被害とメディアをめぐる事実の断片を積み上げる試み(金平茂紀) 十一 忘却の果てに(ドリアン助川) |
| 著者情報 |
吉田 千亜 ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桐野 夏生 小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 達治郎 NPO法人ピースデポ代表、長崎大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朽木 祥 作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浅田 次郎 小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野上 暁 評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋爪 文 詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 青木 美希 ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 落合 恵子 作家、クレヨンハウス主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉岡 忍 作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金平 茂紀 ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ドリアン助川 詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 復興暴力
浜通りの研究開発と「経済安全保障」
12-39
-
吉田千亜/著
-
2 夜の闇に沈むものは何か
40-51
-
桐野夏生/著
-
3 原子力政策の合理性を問う
52-73
-
鈴木達治郎/著
-
4 忘却に抗って書く
「負の記憶」を伝えるために
74-87
-
朽木祥/著
-
5 チョルノービリ紀行
講演録
89-95
-
浅田次郎/述
-
6 チョルノービリ視察団の報告書
96-106
-
野上暁/著
-
7 シリウスのように
107-124
-
橋爪文/著
-
8 原発と武力攻撃
125-152
-
青木美希/著
-
9 今日は残りの日々の、最初の一日
153-171
-
落合恵子/著
-
10 四八二年間のノラ暮らしに向けて
172-207
-
吉岡忍/著
-
11 隠蔽とねつ造の歴史
核被害とメディアをめぐる事実の断片を積み上げる試み
208-235
-
金平茂紀/著
-
12 忘却の果てに
236-253
-
ドリアン助川/著
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