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書誌情報サマリ

書名

自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う  (集英社新書)

著者名 吉見俊哉/著
出版者 集英社
出版年月 2025.12
請求記号 0071/00878/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2332511035一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 0071/00878/
書名 自己との対話 社会学者、じぶんのAIと戦う  (集英社新書)
著者名 吉見俊哉/著
出版者 集英社
出版年月 2025.12
ページ数 329p
大きさ 18cm
シリーズ名 集英社新書
シリーズ巻次 1293
ISBN 978-4-08-721393-5
分類 00713
一般件名 人工知能
書誌種別 一般和書
内容紹介 社会学の大家が、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ「AI吉見くん」を制作。“彼”と「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐり対話した試みを通して、AI時代に人間が身につけるべき知性を明らかにする。
書誌・年譜・年表 吉見俊哉単著書リスト:p326〜329
タイトルコード 1002510069936

要旨 生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行した。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か。前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
目次 序章 AIと対話する
第一章 ふたりの社会学者(あなたは、誰ですか?
社会学者とは、いったい誰なのか?
社会学者にとって近代とは何か?
AIは社会学者になれるか?)
第二章 大学は人口減少を乗り切れるのか?(分水嶺を越えた戦後大学
制度改革の失敗とグローバル化、デジタル化
リカレントは危機打開の方策となるか?
大学の学びの質とは何か?
「大学」と「ユニバーシティ」の間)
第三章 東京一極集中はなぜ止まらないのか?(人口減少社会の地方と東京
東京という幻想
東京の幻想性をめぐる社会学
東京の「右半分」と「左半分」)
第四章 二一世紀は、なぜうまくいかないのか?(ドナルド・トランプと混迷する世界
拡張する「偉大なアメリカ」
反転するグローバリゼーション
成長の限界、未来へのヴィジョン)
終章 AIをたたきのめす知性を!
著者情報 吉見 俊哉
 1957年東京生まれ。東京大学名誉教授、國學院大学観光まちづくり学部教授。東京大学大学院情報学環教授、同大学副学長などを歴任。社会学、都市論、メディア論、文化研究を主な専門としつつ、日本におけるカルチュラル・スタディーズの発展で中心的な役割を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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