蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238635320 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3615/00643/ |
| 書名 |
ゾンビ化する社会 生きづらい時代をサバイブする |
| 著者名 |
中野信子/著
岡本健/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2025.7 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-04-113377-4 |
| 分類 |
3615
|
| 一般件名 |
サブカルチャー
怪物
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ゾンビ映画の歴史を辿りながら、それがどのように社会を映し出す鏡となってきたのかを考察。人間の階層社会や個と集団の関係性、現代人の思考停止やリセット願望といった心理を浮き彫りにし、人間と社会の奥深さを探求する。 |
| タイトルコード |
1002510029479 |
| 要旨 |
わたしたちが生きている世界をメタ的に捉え直す行為を「ゾンビ」というものを通しておこなってみる。生きづらさが蔓延する現代社会を少しでも軽やかにサバイブするために―。専門の異なる研究者2人が語り合うごとに喜びを感じた知的遊戯。ゾンビとは社会を映す鏡である。自分を殺す前に他人を食え!? |
| 目次 |
第1章 「ゾンビ学」ってなんですか? 恐怖エンタメに人間が託すもの(世界で愛される「ゾンビ」コンテンツ 神話に取って代わった科学 思い込みが肉体に与える影響 ほか) 第2章 階層はなぜ生まれてしまうのですか? わたしたちはゾンビになりたいのかもしれない(社会を映す鏡としてのゾンビ映画 「明日は今日より必ず暗い」という絶望 映画より現実のほうがエクストリームだった時代 ほか) 第3章 死にたくなるほどツライ現代をサバイブする 終わりなき日常を乗りこなす(インプレゾンビの不気味さ コミュニケーションに相手の意思は必要か? 駄目といわれるほどやりたくなる ほか) |
| 著者情報 |
中野 信子 東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに、人間社会に生じる事象を科学の視点を通して明快に解説し、多くの支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡本 健 奈良県生まれ。近畿大学総合社会学部/情報学研究所教授、京都大学客員准教授。2012年北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程修了。博士(観光学)。京都文教大学総合社会学部特任(任期付)講師などを経て、2019年に近畿大学に着任。専門は観光社会学、メディア・コンテンツ研究。Vtuber「ゾンビ先生」としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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