感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

映画の隔たり

著者名 ジャック・ランシエール/著 堀潤之/訳
出版者 青土社
出版年月 2025.3
請求記号 778/02668/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238568786一般和書2階開架文学・芸術貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 778/02668/
書名 映画の隔たり
著者名 ジャック・ランシエール/著   堀潤之/訳
出版者 青土社
出版年月 2025.3
ページ数 209,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-7704-4
原書名 原タイトル:Les écarts du cinéma
分類 77804
一般件名 映画
書誌種別 一般和書
内容紹介 フランスの哲学者が、映画と文学、映画と娯楽/思考、映画と政治の「隔たり」に目を凝らし、いくつかの突出した映画作品を拠り所としながら、それらの「隔たり」をめぐって作動している込み入った論理を剔出する。
タイトルコード 1002410094175

要旨 映画とはひとつの理論に収斂されない、「隔たりの体系」である。「表象的体制」と「美学的体制」が絡み合い、織り上げる交錯の場としての映画が巧緻にして綿密な筆致によって描き出される。それは映画という体験をランシエール自身がたどりなおすものでもある。アルフレッド・ヒッチコック、ジガ・ヴェルトフ、ロベール・ブレッソン、ヴィンセント・ミネリ、ロベルト・ロッセリーニ、ジャン=マリ・ストローブ/ダニエル・ユイレ、そしてペドロ・コスタ…哲学者はいかに映画と交わるのか、その論理をみよ。
目次 第一部 文学の後で(映画的なめまい―ヒッチコックからヴェルトフへ、そしてまたヒッチコックへ
『少女ムシェット』とイメージの言語の逆説)
第二部 芸術の境界(芸術のための芸術―ミネリの詩学
哲学者の身体―ロッセリーニの哲学的映画群)
第三部 映画作品の政治学(火を囲んだ会話―ストローブと何人かの映画作家たち
ペドロ・コスタの政治学)
著者情報 ランシエール,ジャック
 1940年アルジェ生まれ。パリ第8大学名誉教授。政治思想と美学・芸術論の両面にわたって独自の哲学を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀 潤之
 1976年生まれ。映画研究、表象文化論。関西大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。