感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

<21世紀版>身体批評大全

著者名 巽孝之/編 宇沢美子/編
出版者 新曜社
出版年月 2025.3
請求記号 041/00115/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565444一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 041/00115/
書名 <21世紀版>身体批評大全
並列書名 21ST CENTURY BODY CRITICISM:A COMPENDIUM
著者名 巽孝之/編   宇沢美子/編
出版者 新曜社
出版年月 2025.3
ページ数 613p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7885-1866-7
分類 041
一般件名 身体像
書誌種別 一般和書
内容紹介 国家から人文学まで、多数の書き手たちが様々な矛盾を孕む身体(像)をとりあげ、実体としての・概念としての・言語としての・表現媒体としての「身体」の意味に迫る。慶應義塾大学文学部設置総合講座での討議の成果。
タイトルコード 1002410088321

要旨 矛盾を孕んだわれわれの多様な“身体”は、どこから来て、どこへ向かうのか―。文学・文化研究から国家、医学的分析、性、政治学、障害、祝祭、音楽、動物、アート、ファッション、演劇、ダンスにいたるまで、40名を超す気鋭の書き手たちが、時間と空間を行き来しながら形而下から形而上までをつなぎ、様々な矛盾を孕む身体(像)をとりあげ、実体としての・概念としての・言語としての・表現媒体としての「身体」の意味に迫る。身体批評のフロンティア、ついに刊行!図版多数。
目次 1 国家
2 セクシャリティ
3 演劇
4 場所
5 人間科学
6 祝祭
7 エスニシティ
8 人文学
著者情報 巽 孝之
 1955年東京生まれ。慶應義塾大学文学部名誉教授。慶應義塾ニューヨーク学院第十代学院長。アメリカ文学思想史・批評理論専攻。日本アメリカ文学会第十六代会長。著書に『ニュー・アメリカニズム―米文学思想史の物語学』(青土社、2016年度・同書福澤賞、増補決定版2019)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇沢 美子
 慶應義塾大学名誉教授、博士(文学)。専門はアメリカ文学・文化史研究、ジャポニズム、日米比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 法における身体   身体は何を媒介するのか?   32-48
大村敦志/著
2 帝政末期ロシアのスポーツと身体   49-57
巽由樹子/著
3 近世イスタンブルにおける「王の祝祭」   58-63
藤木健二/著
4 最後の会津藩主・松平容保の晩年   64-69
松平保久/著
5 集団的示威行動と民主主義   70-85
渡邊太/著
6 帝国の身体   ストラダヌス、ガスト、バルトルディ   86-102
巽孝之/著
7 モードと政治的身体   色彩とファシズムと計測をめぐって   104-125
長澤均/著
8 新・独身者機械論序説   126-143
新島進/著
9 連合赤軍事件と女性の身体   桐野夏生『夜の谷を行く』を読む   144-157
小平麻衣子/著
10 トランスジェンダー学生のアドミッションと女子大学のミッション   日米の事例を中心に   158-170
高橋裕子/著
11 コスプレする身体   171-186
小谷真理/著
12 Pan‐Exoticaのエロティック・アート   拡張するメディアとしての身体   187-205
川合健一/著
13 居る身体、居ない身体   208-217
千木良悠子/著
14 舞台芸術活動における私のヴィジョン   218-222
宇吹萌/著
15 インタラクティブに創造する身体   応用演劇の立場から   223-231
佐々木英子/著
16 メディアとしての受容身体   主体のずれた(自己)認識と取り残された身体について   232-255
平田栄一朗/著
17 身体に聞く   258-259
島地保武/著
18 <舞台>は、時空を超えた待ち合わせの場所   作品『ありか』をめぐって   268-286
島地保武/述 環ROY/述
19 ライフサイクルの精神医療化と脳神経科学的自己   認知症の人類学   288-304
北中淳子/著
20 剰余としての身体   インドにおける代理出産から   305-313
松尾瑞穂/著
21 メディアとしての身体的な障害   すべての人に起こりうる未来   314-327
上山健司/著
22 加齢による身体変化と意識変化   328-337
今井浩/著
23 美男美女論は、摂理か、差別か、羨望か?   338-349
川畑秀明/著
24 チンパンジーに学ぶ眠りの身体   350-360
座馬耕一郎/著
25 感情というメディアで、知は祝祭化する   362-377
岡原正幸/著
26 ロック、そのメディアにおける身体性の歴史   378-389
サエキけんぞう/著
27 サンタナの甘い音と彼女の面影   390-398
三室毅彦/著
28 スポーツは人生に役立つか?   399-404
ジョー小泉/著
29 舞踏という身体言語   からだとことばの詩学   405-417
林浩平/著
30 踊りとアール・ブリュットについての断章   身体・自己・狂いのイメージ   418-440
宮坂敬造/著
31 戦争と平和をもたらす三つの胃   東アフリカ牧畜社会の身体、他者、家畜   442-455
佐川徹/著
32 メディアとしての芸能の身体   バリ島の仮面舞踊劇を例に   456-469
吉田ゆか子/著
33 牧畜民サンブルのモランのメディアとしての身体   470-477
中村香子/著
34 信仰と装い   イスラームにおける身体と服装   478-486
野中葉/著
35 神をめぐる体験   現代イスラーム運動と宗教的な意識、知識、身体感覚   487-501
後藤絵美/著
36 ディス・イズ・アメリカ   「黒い身体」というメディアの可視性と不可視性について   502-522
有光道生/著
37 世界と私たちとを媒介する身体   524-534
柏端達也/著
38 『ガリヴァー旅行記』の身体性と言語表現   535-541
原田範行/著
39 ゲーテ形態学と整体   542-547
粂川麻里生/著
40 姿を隠す兼好法師   548-562
小川剛生/著
41 錯綜するカッパの子   『カッパの飼い方』と西脇順三郎   563-579
加藤有佳織/著
42 幻想か告発か   一八世紀拷問機械The Air Loomの謎   580-598
宇沢美子/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。