蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238565444 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
041/00115/ |
| 書名 |
<21世紀版>身体批評大全 |
| 並列書名 |
21ST CENTURY BODY CRITICISM:A COMPENDIUM |
| 著者名 |
巽孝之/編
宇沢美子/編
|
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
613p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7885-1866-7 |
| 分類 |
041
|
| 一般件名 |
身体像
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家から人文学まで、多数の書き手たちが様々な矛盾を孕む身体(像)をとりあげ、実体としての・概念としての・言語としての・表現媒体としての「身体」の意味に迫る。慶應義塾大学文学部設置総合講座での討議の成果。 |
| タイトルコード |
1002410088321 |
| 要旨 |
矛盾を孕んだわれわれの多様な“身体”は、どこから来て、どこへ向かうのか―。文学・文化研究から国家、医学的分析、性、政治学、障害、祝祭、音楽、動物、アート、ファッション、演劇、ダンスにいたるまで、40名を超す気鋭の書き手たちが、時間と空間を行き来しながら形而下から形而上までをつなぎ、様々な矛盾を孕む身体(像)をとりあげ、実体としての・概念としての・言語としての・表現媒体としての「身体」の意味に迫る。身体批評のフロンティア、ついに刊行!図版多数。 |
| 目次 |
1 国家 2 セクシャリティ 3 演劇 4 場所 5 人間科学 6 祝祭 7 エスニシティ 8 人文学 |
| 著者情報 |
巽 孝之 1955年東京生まれ。慶應義塾大学文学部名誉教授。慶應義塾ニューヨーク学院第十代学院長。アメリカ文学思想史・批評理論専攻。日本アメリカ文学会第十六代会長。著書に『ニュー・アメリカニズム―米文学思想史の物語学』(青土社、2016年度・同書福澤賞、増補決定版2019)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇沢 美子 慶應義塾大学名誉教授、博士(文学)。専門はアメリカ文学・文化史研究、ジャポニズム、日米比較文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 法における身体
身体は何を媒介するのか?
32-48
-
大村敦志/著
-
2 帝政末期ロシアのスポーツと身体
49-57
-
巽由樹子/著
-
3 近世イスタンブルにおける「王の祝祭」
58-63
-
藤木健二/著
-
4 最後の会津藩主・松平容保の晩年
64-69
-
松平保久/著
-
5 集団的示威行動と民主主義
70-85
-
渡邊太/著
-
6 帝国の身体
ストラダヌス、ガスト、バルトルディ
86-102
-
巽孝之/著
-
7 モードと政治的身体
色彩とファシズムと計測をめぐって
104-125
-
長澤均/著
-
8 新・独身者機械論序説
126-143
-
新島進/著
-
9 連合赤軍事件と女性の身体
桐野夏生『夜の谷を行く』を読む
144-157
-
小平麻衣子/著
-
10 トランスジェンダー学生のアドミッションと女子大学のミッション
日米の事例を中心に
158-170
-
高橋裕子/著
-
11 コスプレする身体
171-186
-
小谷真理/著
-
12 Pan‐Exoticaのエロティック・アート
拡張するメディアとしての身体
187-205
-
川合健一/著
-
13 居る身体、居ない身体
208-217
-
千木良悠子/著
-
14 舞台芸術活動における私のヴィジョン
218-222
-
宇吹萌/著
-
15 インタラクティブに創造する身体
応用演劇の立場から
223-231
-
佐々木英子/著
-
16 メディアとしての受容身体
主体のずれた(自己)認識と取り残された身体について
232-255
-
平田栄一朗/著
-
17 身体に聞く
258-259
-
島地保武/著
-
18 <舞台>は、時空を超えた待ち合わせの場所
作品『ありか』をめぐって
268-286
-
島地保武/述 環ROY/述
-
19 ライフサイクルの精神医療化と脳神経科学的自己
認知症の人類学
288-304
-
北中淳子/著
-
20 剰余としての身体
インドにおける代理出産から
305-313
-
松尾瑞穂/著
-
21 メディアとしての身体的な障害
すべての人に起こりうる未来
314-327
-
上山健司/著
-
22 加齢による身体変化と意識変化
328-337
-
今井浩/著
-
23 美男美女論は、摂理か、差別か、羨望か?
338-349
-
川畑秀明/著
-
24 チンパンジーに学ぶ眠りの身体
350-360
-
座馬耕一郎/著
-
25 感情というメディアで、知は祝祭化する
362-377
-
岡原正幸/著
-
26 ロック、そのメディアにおける身体性の歴史
378-389
-
サエキけんぞう/著
-
27 サンタナの甘い音と彼女の面影
390-398
-
三室毅彦/著
-
28 スポーツは人生に役立つか?
399-404
-
ジョー小泉/著
-
29 舞踏という身体言語
からだとことばの詩学
405-417
-
林浩平/著
-
30 踊りとアール・ブリュットについての断章
身体・自己・狂いのイメージ
418-440
-
宮坂敬造/著
-
31 戦争と平和をもたらす三つの胃
東アフリカ牧畜社会の身体、他者、家畜
442-455
-
佐川徹/著
-
32 メディアとしての芸能の身体
バリ島の仮面舞踊劇を例に
456-469
-
吉田ゆか子/著
-
33 牧畜民サンブルのモランのメディアとしての身体
470-477
-
中村香子/著
-
34 信仰と装い
イスラームにおける身体と服装
478-486
-
野中葉/著
-
35 神をめぐる体験
現代イスラーム運動と宗教的な意識、知識、身体感覚
487-501
-
後藤絵美/著
-
36 ディス・イズ・アメリカ
「黒い身体」というメディアの可視性と不可視性について
502-522
-
有光道生/著
-
37 世界と私たちとを媒介する身体
524-534
-
柏端達也/著
-
38 『ガリヴァー旅行記』の身体性と言語表現
535-541
-
原田範行/著
-
39 ゲーテ形態学と整体
542-547
-
粂川麻里生/著
-
40 姿を隠す兼好法師
548-562
-
小川剛生/著
-
41 錯綜するカッパの子
『カッパの飼い方』と西脇順三郎
563-579
-
加藤有佳織/著
-
42 幻想か告発か
一八世紀拷問機械The Air Loomの謎
580-598
-
宇沢美子/著
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