蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238532741 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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木村史人 渡名喜庸哲 戸谷洋志 橋爪大輝 三浦隆宏
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
118/00032/ |
| 書名 |
アーレントとテクノロジーの問い 技術は私たちを幸福にするのか? |
| 並列書名 |
Hannah Arendt and the Question of Technology:Does Technology Bring Happiness? |
| 著者名 |
木村史人/編
渡名喜庸哲/編
戸谷洋志/編
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| ページ数 |
16,269,5p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-588-13044-1 |
| 分類 |
118
|
| 一般件名 |
技術哲学
|
| 個人件名 |
Arendt,Hannah
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人工知能、生殖医療、核…。科学と技術の発展は、私たちにどのような抑圧や悪、解放や幸福をもたらしてきたか。14人の研究者が、アーレントの科学技術論を手がかりに、人文学的・思想的にテクノロジーについて検討する。 |
| タイトルコード |
1002410077639 |
| 要旨 |
情報通信技術や人工知能、生殖医療、そして核エネルギーなどの高度でブラックボックス的なテクノロジーが私たちの日常生活のみならず、政治環境まで変容させ管理するようになった現代。20世紀から今日まで、科学と技術の発展は私たちにどのような抑圧や悪を、あるいは解放や幸福をもたらしてきたか。アーレントの科学技術論を縦軸に、各個別分野の探究を横軸に、14人の執筆者が現代の問題に迫る。 |
| 目次 |
第1部 理論編(アーレントのテクノロジー論 科学技術は「人間」を変容させるか 全体主義と「人間の条件」 デジタル時代における「我が手の仕事」再考 触知可能な物と人間の関係 手許にないものとしてのテクノロジー) 第2部 応用編(ポスト・ヒューマニズム時代のアーレント 科学技術をめぐる市民参加の公共性 アーレントにおける地球疎外論を手がかりに 中絶規制の根拠に関する批判的考察 人間の生の始まりとアーレントの出生性 アーレント思想と生殖医療の交錯点 新型出生前診断と優生思想 アーレントにおける農業技術への問い) 第3部 シンポジウム「テクノロジーは私たちを幸福にするのか」(超スマート社会における人間の幸福 アーレントの思想を手がかりに スマートな徳 技術と内省について スマートさは「悪の凡庸さ」をもたらすのか スマート社会と技術の創造性 技術のスマートさとガジェット性) |
| 著者情報 |
木村 史人 立正大学文学部哲学科准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡名喜 庸哲 立教大学文学部教授。博士(パリ第7大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 戸谷 洋志 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋爪 大輝 山梨県立大学人間福祉学部准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 アーレントのテクノロジー論
6-24
-
三浦隆宏/著
-
2 科学技術は「人間」を変容させるか
全体主義と「人間の条件」
25-47
-
渡名喜庸哲/著
-
3 デジタル時代における「我が手の仕事」再考
触知可能な物と人間の関係
48-65
-
北野亮太郎/著
-
4 手許にないものとしてのテクノロジー
66-82
-
木村史人/著
-
5 アーレントと現代日本の原発問題
コラム
83-93
-
宮永三亜/著
-
6 ポスト・ヒューマニズム時代のアーレント
100-116
-
百木漠/著
-
7 科学技術をめぐる市民参加の公共性
アーレントにおける地球疎外論を手がかりに
117-132
-
戸谷洋志/著
-
8 中絶規制の根拠に関する批判的考察
人間の生の始まりとアーレントの出生性
133-157
-
奥井剛/著
-
9 アーレント思想と生殖医療の交錯点
新型出生前診断と優生思想
158-173
-
大形綾/著
-
10 アーレントにおける農業技術への問い
174-190
-
齋藤宜之/著
-
11 超スマート社会における人間の幸福
アーレントの思想を手がかりに
196-209
-
戸谷洋志/著
-
12 スマートな徳
技術と内省について
210-226
-
堀内進之介/著
-
13 スマートさは「悪の凡庸さ」をもたらすのか
227-245
-
河合恭平/著
-
14 スマート社会と技術の創造性
技術のスマートさとガジェット性
246-259
-
村田純一/著
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