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書誌情報サマリ

書名

仮名読物史の十八世紀

著者名 飯倉洋一/著
出版者 ぺりかん社
出版年月 2024.11
請求記号 91025/00075/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238565089一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91025/00075/
書名 仮名読物史の十八世紀
著者名 飯倉洋一/著
出版者 ぺりかん社
出版年月 2024.11
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8315-1678-7
分類 91025
一般件名 日本文学-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 18世紀、多くの人々にさまざまに読まれたであろう「文学」とその周辺のテキストを包含する「仮名読物」という概念を用い、人々の「学び」「戯れ」「繋がり」を描くことで、18世紀の豊穣な新たな文化像を提起する。
タイトルコード 1002410058366

要旨 新たな文学史を構築するため、「仮名読物史」を構想する。
目次 序論 十八世紀の仮名読物
第1部 江戸産仮名読物の誕生(佚斎樗山の登場
常盤潭北と教訓書
『作者評判千石篩』考)
第2部 奇談という領域(近世文学の一領域としての「奇談」
奇談から読本へ―『英草紙』の位置
浮世草子と読本のあいだ
「奇談」の場
「奇談」史の一齣)
第3部 “学説寓言”の時代(怪異と寓言―浮世草子・談義本・初期読本
前期読本における和歌・物語談義
大江文坡と源氏物語秘伝―“学説寓言”としての『怪談とのゐ袋』冒頭話
『垣根草』第四話の“学説寓言”
『新斎夜話』第一話の“学説寓言”―王昭君詩と大石良雄)
第4部 仮名読物の諸相(怪異語り序説
「菊花の約」の読解
尼子経久物語としての「菊花の約」
濫觴期絵本読本における公家・地下官人の序文
『絵本太閤記』「淀君行状」と『唐土の吉野』
『摂津名所図会』は何を描いたか)


内容細目表:

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