蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
5度のがんを生き延びる技術 がん闘病はメンタルが9割
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| 著者名 |
高山知朗/著
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| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
4945/01141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238513535 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4945/01141/ |
| 書名 |
5度のがんを生き延びる技術 がん闘病はメンタルが9割 |
| 著者名 |
高山知朗/著
|
| 出版者 |
幻冬舎
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-344-04356-5 |
| 分類 |
4945
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| 一般件名 |
癌-闘病記
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現実を受け入れる、目標を定める、主体的な患者になる…。がんと闘う人に向けて、絶望や不安を乗りこえ、最終的にはがんそのものを乗りこえていくために、5度のがんを生き延びた著者がたどり着いた具体的な方法を紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末 |
| タイトルコード |
1002410051249 |
| 要旨 |
大丈夫、5年生存率2%のこの私が生きているのですから。一緒に乗り越えていきましょう。 |
| 目次 |
第1章 白血病と闘うベッドの上で考えていたこと(異常の発見、そして治療開始 移植治療のリアル ほか) 第2章 大腸がんと闘うベッドの上で考えていたこと(大晦日の実家にて血便に驚く 4回目のがん告知 ほか) 第3章 5度のがんが教えてくれたこと(“元通り”はもう目指さない がんが教えてくれた幸せもある) 第4章 がんを乗り越えるためのフレームワーク(がんという現実を受け入れる 目標を定める ほか) 第5章 がんはなぜ何度も私のところにやってきたのだろう(自分を縛っていた「過去のストーリー」 病室のベッドでたくさんのストーリーに気づかされた ほか) |
| 著者情報 |
高山 知朗 1971年、長野県伊那市生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、Web関連ベンチャーを経て、2001年に30歳でITベンチャー企業の株式会社オーシャンブリッジを設立。11年、40歳で脳腫瘍(グリオーマ)を発症して手術を受け、腫瘍は全摘出されたものの視覚障害が残る。13年には悪性リンパ腫を発症し、約7か月間の入院で抗がん剤治療を受け寛解に至るが、体力面の不安から17年に会社をM&Aで売却。その直後に急性骨髄性白血病を発症し、臍帯血移植を受けて約8か月の闘病の末に寛解に至る。20年には大腸がん(直腸がん)、24年には肺がんを告知されて手術を受ける。53歳の現在は、3か月ごとに検査のため通院しながら、妻と娘とともに自宅で元気に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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