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書誌情報サマリ

書名

現代海洋法の潮流 第5巻  (日本海洋法研究会叢書) 日本の海洋法制度の展望

出版者 有信堂高文社
出版年月 2024.9
請求記号 3292/00025/5


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210974036一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3292/00025/5
書名 現代海洋法の潮流 第5巻  (日本海洋法研究会叢書) 日本の海洋法制度の展望
出版者 有信堂高文社
出版年月 2024.9
ページ数 14,351,5p
大きさ 22cm
シリーズ名 日本海洋法研究会叢書
巻書名 日本の海洋法制度の展望
ISBN 978-4-8420-4055-4
分類 329269
一般件名 海洋法
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本海洋法研究会の研究成果をまとめたもの。第5巻では、気候変動に伴う海面上昇による領海基線の変動、日本の延長大陸棚をめぐる海洋境界画定など、現在、日本が抱える海洋法の問題に真正面から取り組む。
タイトルコード 1002410045725

要旨 海洋法秩序をめぐる課題について真正面から分析し今後を展望する。
目次 第1部 基線(第1章 海面上昇が日本の領海基線に及ぼす法的影響―近年の学説および国家実行を中心に
第2章 島の制度をめぐる国際判例と国家実行―二〇一〇年代の展開)
第2部 内水(第3章 感染症の発生した外国船舶に対して寄港国のとりうる措置―入港の許否と入港中の船舶に対する管轄権)
第3部 領海(第4章 領海における軍艦・非商業的政府船舶の行動に対する沿岸国の措置
第5章 日本と国際海峡制度)
第4部 排他的経済水域・大陸棚(第6章 日本の大陸棚の限界設定と境界画定
第7章 わが国の「海洋保護区」制度の特徴と課題―改正自然環境保全法を参照して
第8章 捕鯨問題と日本―非加盟国としての国際捕鯨委員会(IWC)への「協力」の法的評価)
第5部 公海・深海底(第9章 海上における民問警備―海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法の評価
第10章 国際海底機構の二次規則制定権限に関する一考察―理事会の深海底資源「開発」に関する「規則及び手続」の制定権限をめぐって)
第6部 航行(第11章 国際海事機関(IMO)諸条約にもとづく旗国検査および寄港国検査に関するわが国の実施体制
第12章 北極海航路利用の意義と課題―ロシアによる北東航路管理とわが国の立場)
著者情報 坂元 茂樹
 神戸大学名誉教授、(公財)人権教育啓発推進センター理事長。法学博士(神戸大学)。1978年3月関西大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程中退。2013年10月〜2021年3月同志社大学教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
植木 俊哉
 東北大学教授、東北大学理事・副学長。1983年3月東京大学法学部卒業。2006年11月〜現在、東北大学理事(2018年4月〜現在、東北大学副学長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西本 健太郎
 東北大学大学院法学研究科教授。博士(法学)(東京大学)。2011年3月東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。2019年8月〜現在、同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 海面上昇が日本の領海基線に及ぼす法的影響   近年の学説および国家実行を中心に   3-27
本田悠介/著
2 島の制度をめぐる国際判例と国家実行   二〇一〇年代の展開   28-68
加々美康彦/著
3 感染症の発生した外国船舶に対して寄港国のとりうる措置   入港の許否と入港中の船舶に対する管轄権   71-133
坂巻静佳/著
4 領海における軍艦・非商業的政府船舶の行動に対する沿岸国の措置   137-159
佐古田彰/著
5 日本と国際海峡制度   160-181
坂元茂樹/著
6 日本の大陸棚の限界設定と境界画定   183-218
西本健太郎/著
7 わが国の「海洋保護区」制度の特徴と課題   改正自然環境保全法を参照して   219-240
佐藤智恵/著
8 捕鯨問題と日本   非加盟国としての国際捕鯨委員会(IWC)への「協力」の法的評価   241-261
佐俣紀仁/著
9 海上における民間警備   海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法の評価   265-283
石井由梨佳/著
10 国際海底機構の二次規則制定権限に関する一考察   理事会の深海底資源「開発」に関する「規則及び手続」の制定権限をめぐって   284-303
植木俊哉/著
11 国際海事機関(IMO)諸条約にもとづく旗国検査および寄港国検査に関するわが国の実施体制   307-332
中村秀之/著
12 北極海航路利用の意義と課題   ロシアによる北東航路管理とわが国の立場   333-351
下山憲二/著
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