蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238513162 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
361/00299/5 |
| 書名 |
シリーズ・現代社会学の継承と発展 5 環境と運動 |
| 著者名 |
金子勇/代表編
吉原直樹/代表編
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
6,243,9p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
環境と運動 |
| ISBN |
978-4-623-09676-3 |
| 分類 |
36108
|
| 一般件名 |
社会学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
環境と運動をめぐる先行研究を丁寧に読み解き、その理論的達成を検証。市民社会の可能性を拡大し、持続可能な未来に向けて切り拓く理論的営為を模索する際の手がかりとなる新たな論点を提示する。 |
| タイトルコード |
1002410041753 |
| 要旨 |
環境社会学からみる地域と地球の持続可能性。環境からの問いかけと、応答する社会運動。試行を続ける市民社会の過去から未来へ。 |
| 目次 |
第1章 環境社会学と社会運動―市民社会の“声”と“まなざし”(環境社会学の成立と社会運動 日本の環境社会学の成立と特質 ほか) 第2章 環境社会学のグローバルな分析視角と環境正義運動―環境破壊のロジックと社会的公正に向けた制度生成の展望(環境問題はいかにして社会学の説明要因になりうるか 環境社会学の誕生と「加害‐被害構造」論、「新エコロジカル・パラダイム」論 ほか) 第3章 国土と資源を問い直す運動が“内破”するもの―戦後日本の開発と山水郷Bio‐region(国土開発と資源動員―日本近代史を開発社会学としてひもとく 開発に抵抗して内破に至る―昭和後期日本の運動経験 ほか) 第4章 ボトムアップの社会づくりを支える力―世界の二項対立を超える「市民」のあり方を求めて(激動する世界と「市民」への期待 市民と市民社会の「非西洋的」理解 ほか) 第5章 市民的不服従の社会学理論―自己・文化・コミュニケーションの側面からの規範的正当化(「環境と運動」と市民的不服従 市民的不服従の政治学理論 ほか) |
| 著者情報 |
長谷川 公一 1954年生まれ。現在、東北大学名誉教授、尚絅学院大学特任教授。国際社会学会クリスタル・アワード受賞(2014年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 環境社会学と社会運動
市民社会の<声>と<まなざし>
1-42
-
長谷川公一/著
-
2 環境社会学のグローバルな分析視角と環境正義運動
環境破壊のロジックと社会的公正に向けた制度生成の展望
43-92
-
寺田良一/著
-
3 国土と資源を問い直す運動が<内破>するもの
戦後日本の開発と山水郷Bio‐region
93-142
-
中澤秀雄/著
-
4 ボトムアップの社会づくりを支える力
世界の二項対立を超える「市民」のあり方を求めて
143-190
-
李妍焱/著
-
5 市民的不服従の社会学理論
自己・文化・コミュニケーションの側面からの規範的正当化
191-239
-
安藤丈将/著
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