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書誌情報サマリ

書名

人智学的共同体形成論 (シュタイナー社会論入門)

著者名 高橋巖/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.7
請求記号 115/00112/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238426472一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 115/00112/
書名 人智学的共同体形成論 (シュタイナー社会論入門)
著者名 高橋巖/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.7
ページ数 397p
大きさ 20cm
シリーズ名 シュタイナー社会論入門
シリーズ巻次 3
ISBN 978-4-393-32570-4
分類 1157
一般件名 人智学
個人件名 Steiner,Rudolf
書誌種別 一般和書
内容紹介 シュタイナーはどのように共同体を構想したのか。2つの重要な講演「共同体を人智学的に形成するために」「秘教講義クリスマス会議より3つの講演」を現代的視点から丹念に読み解く。
タイトルコード 1002410029659

要旨 シュタイナーはどのように共同体を構想したのか。危機の時代を予測しつつ、人智学協会再構を広く社会問題の地平に見裾えた二つの重要な講演『共同体を人智学的に形成するために』(1923年、シュトゥットガルト)と『秘教講義 クリスマス会議より三つの講演』(1923〜24年、ドルナハ)を現代的視点から丹念に読み解いた高橋巖“社会論”の冴え。
目次 「共同体を人智学的に形成するために」講義(内なるゲーテアヌム
魂の生活、第三の目覚め
感情の力―共同体の人智学へ
寛容の心―自己教育の気づき
霊的世界への架け橋
この世の現実と霊性)
秘教講義「クリスマス会議」三つの講演について(二つの波―神に望まれた人間
三分節化―「愛の礎石」の核心
十二面体の光―人智学の使命)
付録 日本人智学協会定例会基調講演 シュタイナー『キリスト衝動』講義
著者情報 高橋 巖
 東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立。2024年3月30日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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