感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

市民社会論の再生 ポスト戦後日本の労働・教育研究

著者名 稲葉振一郎/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.7
請求記号 362/00054/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238437644一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 N366/00317/
書名 タイの労働事情 日系企業の労務管理の実状  (海外調査シリーズ)
著者名 日本労働協会/編
出版者 日本労働協会
出版年月 1988
ページ数 257p
大きさ 19cm
シリーズ名 海外調査シリーズ
シリーズ巻次 28
ISBN 4-538-25028-7
分類 36602237
一般件名 労働問題-タイ(国名)   労務管理
書誌種別 一般和書
内容注記 参考文献:p255〜257
タイトルコード 1009410040586

要旨 「市民社会派」と廣松渉の哲学を踏まえつつ、日本近代の労働者に実証史家としてへばりつこうとした東條由紀彦、「学力低下論争」にはるか先駆け、教育社会学におけるポストモダンの栄光と悲惨を一身に体現した森重雄、職業教育研究という「辺境」に隠れていた、実務家の皮をかぶった預言者佐々木輝雄―戦後社会科学の死に水をとろうとするかのごとき異貌の三人を振り返りつつ、停滞する日本経済の分析も加えて、新しい市民社会論と未来の社会科学を展望する野心作。
目次 第1部 東條由紀彦の市民社会論の検討―「近代から現代へ」再考(はじめに―段階論という思考
市民社会の歴史家東條由紀彦
近代観の転換
中西洋の擬装された市民社会論
東條における「近代から現代へ」
疎外論再考
労働力というフィクション
「近代から現代へ」再考
「公共性の構造転換」再考)
第2部 斜めから見る「日本のポストモダン教育学」・改(はじめに
森重雄―「批判的教育社会学」の退却
佐々木輝雄―職業教育という辺境から
教育のポストモダンとは?
世紀転換期日本の教育と労働市場をめぐる議論状況)
著者情報 稲葉 振一郎
 1963年、東京都生まれ。1986年、一橋大学社会学部卒業、1992年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部教授。専門は社会倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。