感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

アイヌがまなざす 痛みの声を聴くとき

著者名 石原真衣/著 村上靖彦/著
出版者 岩波書店
出版年月 2024.6
請求記号 3168/00753/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238433809一般和書2階開架人文・社会貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

31681 31681

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3168/00753/
書名 アイヌがまなざす 痛みの声を聴くとき
著者名 石原真衣/著   村上靖彦/著
出版者 岩波書店
出版年月 2024.6
ページ数 6,365p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-061641-6
分類 31681
一般件名 アイヌ
書誌種別 一般和書
内容紹介 いまだ継続する不正義と差別に対して、アイヌの人々は何を問い、行動してきたのか。5人の当事者へのインタビューを通して現代アイヌの<まなざし>を辿り、アイヌの声を奪い、語りを占有し続ける日本人のあり方を問う。
タイトルコード 1002410023664

要旨 本書は、アイヌの出自を持ち差別解消の運動に関わってきた現代アイヌの語りとその現象学的分析、そして語りをより大きな文脈の中に位置づける論考によって構成される。問われるのは、遺骨返還運動が示す不可視化された植民地としての北海道(第1部)、アイヌの出自を持つ女性がアイヌ/日本社会において被る複合差別(第2部)、学術的言説によるアイヌ問題の文化/アイデンティティへの矮小化(第3部)、という三つの問題である。これらの問いを通して、差別/支援を問わずアイヌを一方的にまなざし、語る側であった和人の姿と、アイヌ自身がその視線を転換させ、和人をまなざし返すことの可能性が描き出されるだろう。
目次 まなざされるアイヌとまなざし返すアイヌ
第1部 遺骨返還運動とアイヌ近代史(先人の尊厳と未来の教育―遺骨返還運動にたずさわる木村二三夫さん
アイヌ文化を伝えられてこなかったことに誇りを持っている―親族の遺骨を探索するBさん
幽閉されるアイヌと遺骨)
第2部 インターセクショナリティ(アイヌ女性と複合差別―ヘイトスピーチと闘う多原良子さん
先住民フェミニズム批評―Ain’t I a Woman?/「私」は女ではないの?)
第3部 アイヌと外部を行き来する(羽をパタパタさせればいい―アイヌ近現代史研究者である新井かおりさん
家出少年は傍らに神話を持つ―美術家結城幸司さん
思想的消費とまなざしの暴力)
まなざしの転換
著者情報 石原 真衣
 1982年北海道サッポロ市生まれ。アイヌと琴似屯田兵(会津藩)のマルチレイシャル。北海道大学アイヌ・先住民研究センター准教授。文化人類学、先住民フェミニズム。著書に『“沈黙”の自伝的民族誌(オートエスノグラフィー)』(北海道大学出版会2020、大平正芳記念賞)、編著書など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 靖彦
 1970年東京都生まれ。大阪大学人間科学研究科教授・感染症総合教育研究拠点(CiDER)兼任教員。現象学。著書に『摘便とお花見』(医学書院2013、日本学術振興会賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。