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書誌情報サマリ

書名

楠木正成・正行・正儀南北朝三代の戦い (星海社新書)

著者名 生駒孝臣/著
出版者 星海社
出版年月 2024.4
請求記号 288/00677/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238413868一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 288/00677/
書名 楠木正成・正行・正儀南北朝三代の戦い (星海社新書)
著者名 生駒孝臣/著
出版者 星海社
出版年月 2024.4
ページ数 223p
大きさ 18cm
シリーズ名 星海社新書
シリーズ巻次 292
ISBN 978-4-06-535473-5
分類 2883
一般件名 楠木氏
書誌種別 一般和書
内容紹介 時代によって評価が大きく変わった楠木氏三代の実像とは。気鋭の研究者が、近年の南北朝・室町時代研究の成果をもとに、同時代史料や「太平記」を駆使しながら、虚飾のない新たな楠木父子像を描き出す。
書誌・年譜・年表 文献:p221〜223
タイトルコード 1002410007630

要旨 鎌倉時代末期から南北朝時代の武将楠木正成とその長男の正行、三男の正儀。この三人の父子が本書の主役である。後醍醐天皇と南朝を支え続け、戦前の教育では理想の「忠臣」として賞賛された正成・正行だが、戦後になると正成は権力に抗う「悪党」へと評価を一変させた。いっぽうの正儀は「裏切り者」のイメージから戦前の教育で触れられることはなかったが、近年は南朝を代表する武将として再評価が進んでいる。時代によって評価が大きく変わった楠木氏三代の実像とはどのようなものか。気鋭の研究者が同時代史料や『太平記』を駆使しながら虚飾のない新たな楠木氏像を再構築していく。
目次 第1部 楠木父子―三代の軌跡(楠木正成
楠木正行
楠木正儀)
第2部 楠木氏とは何者だったのか?―領地・在地武士・戦争(楠木氏の支配領域
楠木氏と在地武士
楠木氏の戦争
楠木氏の子孫)
著者情報 生駒 孝臣
 1975年三重県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業、名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了、関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学、博士(歴史学)。現在、花園大学文学部日本史学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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